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JAVA PRESS Vol.43にプロジェクトマネージャ向け 開発現場でのCMMI導入のメリットについての記事を執筆しました!

JAVA PRESS Vol.43の「for Project Manager」のコーナーに「開発現場でのCMMI導入のメリット 開発者,リーダ,管理層それぞれの視点」(全16ページ)を企画・執筆しました。

CMMI成熟度レベル3達成の中心メンバとして尽力した筆者が、その過程で実感したソフトウェア開発プロセス改善のメリットを、現場の視点からの実践例とともに紹介しています。

 JAVA PRESS Vol.43
「開発現場でのCMMI導入のメリット」を執筆! JAVA PRESS Vol.43
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JAVA PRESS 執筆ページを公開しています。
開発現場でのCMMI導入のメリット
(521KB)

(初出:JavaPressVol.43 2005年7月)

2005年7月15日発売
B5判/256ページ
ISBN:4-7741-2424-9
技術評論社
定価1,659円(本体1,580円)
 
〜 執筆記事ダイジェスト 〜
開発現場でのCMMI導入のメリット

〜開発者,リーダ,管理層それぞれの視点〜 ■寺田大典
ソフトウェア開発プロセスの改善に取り組み、CMMI成熟度レベル3達成に尽力した筆者が、その過程で実感したCMMI導入のメリットについて紹介しています。CMMIの解説に始まり、開発者、プロジェクトリーダ、管理層それぞれの立場から見たCMMI導入のメリット、そして実際にCMMIを導入する上での問題点に至るまでを、筆者自身の経験を元に解説しています。ソフトウェア開発プロセス改善の実際的な流れを理解できる内容となっています。
 執筆者からのコメント
寺田 大典
プロセスコンサルタント
寺田大典 「常に暗中模索を繰り返し、終わりの見えない徹夜が続くデスマーチ」
に巻き込まれていませんか?

ソフトウェアの開発現場では、納期短縮/工数削減を合言葉に、プロジェクトに対するプレッシャーは強まり続けています。こうした状況では、作業に追われるのではなく、ソフトウェア開発の効率化を行い、より創造的に仕事をすることが大切です。

本稿では、弊社のCMMIレベル3達成の過程で蓄積されたソフトウェア開発の改善のポイントについて紹介しています。専門的な知識が無くとも「試しに自分達もやってみるか」と実践できる様に、なるべく具体的な例を盛り込みました。実際に、CMMIを活用した改善に取り組まれている方にも、CMMIのモデルの解釈の具体的事例として参考になると思います。

まだまだ書き足りない点はありますが、この記事が、皆さんのソフトウェア開発プロジェクトを改善していく参考となれば幸いです。
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