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 Java出版情報
SEライフVol.4−SEのための見える化!の技術 を執筆しました!
「なぜJava」の著者、小森裕介が、SEライフVol.4-SEのための見える化!の技術を執筆しました。
システム開発における完成イメージと設計過程に焦点を当て、見える化する技術、SEに対する筆者の思いを執筆しました。システム開発と建築との比較を行いながら、分かり易く紹介しています。
 SEライフVol.4−SEのための見える化!の技術
SEライフVol.4−SEのための見える化!の技術 SEライフVol.4
−SEのための見える化!の技術
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2005年11月30日発売
B5判/128ページ
雑誌07189-06
技術評論社
定価1,554円(本体1,480円)
〜 執筆記事ダイジェスト 〜
Part 3:見える化でソフトウエア開発

03 システム開発に必要な4つの見える化 ■小森裕介
本文では目に見えないシステム開発で、なぜ「見える化」が必要なのか、 開発工程に沿って4つの「見える化」を示しています。その中でも完成イメージと、 設計過程の見える化についてシステムエンジニアと建築家を対比させながら解説しています。

04 UMLで誰に何を見える化するか? ■小森裕介
"03 システム開発に必要な4つの見える化"の中でも設計に絞って話しを進めています。 コミュニケーションの手段としてUMLを取り上げ、 必要性をもとにさまざまな場面でのUMLの使い方を解説しています。

05 見える化に必要な意識 ■小森裕介
見える化したものを結果どうするのか、「見える化」に必要な意識をもとに、筆者の思いを執筆しています。
 執筆者からのコメント
小森裕介
テクニカルコンサルタント
小森裕介 いまSE業界の中で「見える化」という言葉が盛んに使われるようになっています。 考え方自体は当たり前のことだと思うのですが、 システム開発が大規模・短納期化するに従って、関わる人間の数もどんどん多くなってきています。

そんな中、関係者の間で様々な事柄についていかにコミュニケーションを取っていくかが今まで以上に重要になってきています。 そのためのツールが「見える化」という考え方だと思うのです。

本書は私以外にも、IT業界の様々な立場で第一線で働いている方々が多数執筆しています。
SEの仕事が全体としてわかりやすくまとまっていますので、新人〜2年目のSEの卵の方や、 「SEについて知りたい」という学生の方にもお勧めだと思います。
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