このページでは、SMG社員がオススメする技術書を紹介します。
今日もソフトウェア業界の最前線で戦う社員たちが、数多の戦場(?)で頼りにしてきた、
実績のある本です。この本を読めば、あなたも効率的にハイパーエンジニアの道を歩めます。
2008年12月29日:「ソフトウェア開発201の鉄則」を掲載しました!
Javaを学びたい
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内定者時代に、Javaの入門書は何冊も目を通しました。初めてのプログラミングに戸惑いつつ進んでいたところに、救世主として登場したのが、この本です。 この本のおかげで、初心者だった私の、プログラムに対する理解が飛躍的に向上しました。 何より、プログラム初心者にとって説明がシンプルで分かりやすい。専門用語や難解な表現がなく、すっきりとした章立てと本当にシンプルなサンプルプログラムで、理解を実感しながら進むことができました。 また、プログラム初心者の思考回路で書かれているので、はまりやすいポイント、沸いてくる疑問を絶妙にフォローしてくれます。 今でも、初心者向けの本としては、一番のお勧め本です。 (文系2年目社員) |
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| ◆ | 「変数宣言やfor文などの基本文法は知っているが、Javaの鉄則は難しいな…」 (マネージャー系4年目社員) |
| ◆ | 「Java」を通して、「プログラミングの基礎」を学ぶ上巻と、「オブジェクト指向」としてのJavaを使ったプログラミングの書き方を学ぶ下巻の2冊。2冊とも、ページ数はそこそこあるが、著者特有のわかりやすい文章により、そのボリュームを感じさせないほどどんどん読みすすむことができる。かといって内容が薄いのではなく、勘所をしっかりおさえている。出版されてかなり経つが、今も最良の入門書の一つ。 (エキスパート系3年目社員) |
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| ◆ | 「なんとなくの理解」から「本物の理解」へ 「オブジェクト指向」という言葉がブームになってから何年か経っていますが、世の中でどれほどの人がオブジェクト指向を本当に理解できているでしょうか。 学校の授業や、会社の研修、市販の入門書など、オブジェクト指向を勉強する手段は世間に溢れています。しかし、多くの人はこれらを通してオブジェクト指向に初めて触れたとき、「なんとなくわかった」とか「わかった気がするけど、どうやってプログラムにすれば良いかわからない」といった感想を持ったのではないでしょうか。 理解しきれずにに挫折してしまった人も多いと思います。 本書は実際にSMGで開催したセミナーを元に、「オブジェクト指向の考え方を短時間で深く理解する」ことを目標として、エスエムジーの現役エンジニアが中心となって説明内容を検討し、執筆したものです。 本書を読み終わったとき、あなたはオブジェクト指向の素晴らしい世界に新しい一歩を踏み出すことができるでしょう。 (Javaセミナー講師 小森) |
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| ◆ | 社内の技術MLで、Java初心者向けのお勧め書籍として話題になったため講読した本。 内容は、今の私には既知のものばかりで得るものが無かったが、オブジェクト指向に始めて触った時に読みたかったと思う。この本を読んで最短経路で優秀なJavaプログラマになれる今の初心者がとても羨しい。 最近のJavaで話題になっていることに触れながら、Javaでプログラミングをする際に考えたいこと、知っておきたいことが網羅されている。本書で示すルールを守ってプログラミングすれば質の高いコードを書けるようになれる。特に「Chapter 6 リファクタリング」でリファクタリングのルールを解説しながら、実際にソースコードを徐々に改良していく部分は、リファクタリングによってコードが洗練していく様がとてもわかりやすい。 「Javaの格言」「Javaの鉄則」「Effective Java」といったより深くJavaを理解するための本とは違い、1つ1つの項目は必要最低限の文章量に納まっていてどんどん読み進められる。一方で、内容は表面的な手順の紹介だけになっていて深い理解を得ることは難しい。 (情報専攻新人社員) |
| ◆ | Javaを扱う技術者として押さえておきたいトピックを幅広く扱っている。 これだけ広く扱っている書籍は他にあまりないだろう。 その分、それぞれについてそれほど深くは触れていないが、Java中級者への「入口」としてお勧めできる。 実装寄りの観点から語られており、様々な事柄をどう実装していくかについて豊富なコード例で解説している。 惜しいのは、参考文献、参考URLなどがほとんど無く、さらに一歩進んで学びたいときの指標になりにくいことだ。 それでも、本書の目次を見て知らないトピックがある様ならば、一度は読んでおくことをお勧めする。 (技術大好き内定者) |
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| ◆ | Javaで「硬い」プログラムを記述するためのルールおよびそれを理解するために必要な知識を集めた書籍。合計68個の鉄則は「tryブロックからリターンしない」「notifyAllにはスピンロックを」のような先人の知恵が歯切れよく記述されており、読み物としても楽しめる。各鉄則は2〜3ページの独立した内容となっており、読んだ分だけ力がつくという成果主義的知識構造は、仕事でJavaを学ぶ必要があるSEにはありがたい。 ソリッドプログラミングを手中に収めるために必要な期間は、一日一鉄則で約二ヶ月。買い。というか必須。 (エキスパート系5年目社員) |
| ◆ | 一部は、今となっては適切でない内容もあるが、Javaの実装イディオムを学ぶには最適。 私は、「Java実装中級者以上を自負したいのであれば、必ずこの本を一通り読むように」と後輩に勧めている。 IBMのdeveloperWorksにて、本書の抜粋記事がいくつか公開されているので、不安な人は購入前にチェックすると良い。(原書名の"PracticalJava"で検索すると出てくる) (エキスパート系4年目社員) |
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| ◆ | 「Javaの鉄則」や「Javaの格言」と同じ構成であるし、内容的にも重なる部分が多い。 が、この本の特色は「他人が使うAPIの設計者」が書いたこと。前出の2書がそれぞれ、「Javaの一般常識本」「求道者の技術追求本」であるとすれば、こちらは「Javaエンジニアのマナーテキスト」という趣がある。他人に優しいプログラミングを身につけるには最適。 読んだ時の感想は、「全ての後輩に読んでもらいたい」だった。この本に書かれている事を守るだけでも、レビューでの指摘事項が随分と減るだろう。上司や同僚の機嫌を損ねないためにも、お勧めである。 (エキスパート系4年目社員) |
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| ◆ | 近年、システムは高度化・複雑化し、ソフトウェア品質の重要性が認識され、ソフトウェア開発におけるテストの重要性の高まりを感じます。 実際、テストに関する本も増えていますが、Javaに特化した内容で、しかも実際的なツールについて書かれている本となると、なかなかありません。そんな中で、この本はお勧めです。 Javaによるソフトウェア開発に必要不可欠なJUnit,FindBugs,CheckStyleの使い方が図を多く使いながら非常に丁寧に解説されているので、プログラミングなどの経験が少ない人でも始められます。また、ソフトウェアテストに必要な手順・考え方についても初心者にとって程よいレベルでしっかり説明されているので、テスト入門書として最適ですね。 (プロジェクトコーディネータの2年目社員) |
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| ◆ | 「鉄則」とともに社内で殿堂入りした書籍。鉄則とペアで読むことを強く奨励。「規則」「設計原則」「ヒント」という形でまとめられたイディオムは、クラスローディング、コレクションフレームワークの使い方といったJavaに特化した内容にとどまらず、カプセル化、ポリモルフィズムなどのオブジェクト指向の基盤までを扱う。書籍中に現れるダイアグラムが全てUMLで記述されているのも良い。 「Javaでオブジェクト指向をするってのはこーゆーことだ!」的知識が得られる。文句無し。 (エキスパート系5年目社員) |
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| ◆ | 「Javaの入門書は読んだし、デザインパターンも勉強しました」 一通りJavaが分かるようになったつもりでいた当時の私でしたが、この本を読んで理解していない基本的領域があると分かりました。この本では、インスタンスとメモリの関係を中心として、豊富な図と独特の語り口で分かりやすく説明してあります。一方で、語り口の独特さには好き嫌いがあると思います。 私の場合、筆者の主観が入ってる部分は参考程度に読み、事実の部分は事実として学びました。その結果、デバッグする際も、具体的なイメージを持って取り組めるようになりました。また、初心者がミスしがちな「この変数を書き換えたはずなのに、変更されていないな…」という問題もクリアに説明できるようになりました。 入門書を読んで、ある程度自分でプログラムを組めるようになった人が読むとJavaへの理解が一層深まると思います。 (マネージャー系4年目社員) |
| ◆ | Javaが分かりはじめて、ある程度思ったとおりにプログラムが書けるようになってから読むと良い。 「Javaにはポインタがない」という、入門書によくある謳い文句をC、C++と比較して、「本当はどうなのか」を解き明かしていくところ等、分かり始めたJavaについて、さらにワンステップ理解を進める際に障害となる「謎・落とし穴」を分かりやすい言葉で書いてある。 世に入門書は多くあるが、入門レベルを超えると次に読むべき本は多くない。この本はその穴を埋める良書である。 (エキスパート系3年目社員) |
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| ◆ | Java標準クラスライブラリの仕組みと正しい使い方が分かる本。Javaの基礎からSwingまでを扱う網羅性と、豊富なサンプルに裏付けられた情報の正確性がすばらしい。納得の厚みと納得の値段。 実際にプロジェクトでJavaを使用するシリアスなプログラマを対象としているため、初心者には敷居が高いと思われる。とりあえず購入し、難しければつん読しておくこと。 通常はリファレンス的な存在になるが、個人的には読み物としても楽しい。腕力があれば、一ヶ月は持ち歩くことをお勧めします。 (エキスパート系5年目社員) |
| ◆ | 内定が決まって、本格的に JAVA を勉強しようと思い、初めて手にした本であり、非常に思い出深い本である。 内定当時の私は、研究の必要で BASIC と C が少々書ける程度であった。 この本を手にする前に JAVA の入門書を1冊読んでいたが何か物足りなさを感じていた。 そんな時にこの本に出会ったのは私にとって本当に幸運だったと思う。 本書では、JAVA の基本的な文法から、オブジェクト指向プログラミング、例外処理、Swing、ストリームなど基本的な事項を多くのサンプルソースとともに説明している。800ページ以上というボリュームに最初は圧倒されるかもしれないが、1冊の中で順をおって体系的に説明がされている。 好き嫌いがハッキリと分かれるかも知れないが、以下のような人にお勧めである。 ・JAVA について1から体系的な知識を勉強したい人 ・リファレンスとして、手元にまとまった情報を置いておきたい人 ・知力とあわせて、体力をつけたい人 (私はこの分厚い本を肌身離さず持ち歩いていました。(笑)) 最初に精読した当時は、取り上げられている内容がちゃんと理解できず、もっぱら覚えることに専念していた。しかし、実際に仕事で詰まった時、「コア Java のこの章に書いていたかもしれない」と思い当たることが多くあり、非常に役に立っている。 ちなみに、私のようなタイプの人であれば、あわせて次の本もお勧めする。 ・コアJava2〈Vol.2〉応用編 ・グラフィックJava2〈Vol.2〉Swing編(上) ・グラフィックJava2〈Vol.2〉Swing編(下) (理系出身3年目社員) |
オブジェクト指向を学びたい
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| ◆ | 「Java/オブジェクト指向って、やっぱりわかりにくい!」そう思っている人はいませんか? オブジェクト指向が開発現場で一般的に利用されるようになって、もう数年になります。世の中には様々な入門書が溢れていますが、オブジェクト指向を初めて学ぶ人が、その考え方をすんなりと理解できるような教材はなかなか少ないのではないでしょうか。 入門書で勉強して「なんとなくわかった」気になっても、実際にオブジェクト指向で開発ができるレベルにまで理解を深めるには大きな隔たりがあると思います。本書は、この隔たりを少しでも取り除きたいと思って執筆したものです。 本書ではよくある入門書に書かれている、一般的な文法事項は細かく説明していません。その代わりそれよりも重要なこと、つまり「オブジェクト指向の根本的な考え方」を、読者の皆さん自身が実感をもって理解できるように書きました。 以下のような人には特にお勧めしたいと思いますので、ぜひご一読ください。 ・C言語など非オブジェクト指向言語の経験者で、これからJavaを学ぼうとしている人 ・オブジェクト指向の勉強に取り組んでいるが、なかなか理解できずに困っている人 (執筆者:小森) |
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| ◆ | UMLを使用したシステムの設計というシナリオで進められている為、業務と照らし合わせて考える使用方法に向いている。業務を意識して、流れに沿ったシステム作成のイメージを大事にする人や、SEの仕事の中でUMLを使う状況などが良くわかる(しかも平易な)構成になっていると思う。反対にリファレンス的な使用方法には解説が少なめな為、「UMLモデリングのエッセンス」など別の書籍と併用する必要があるだろう。 (エキスパート系4年目社員) |
| ◆ | 「はじめてのUML」というタイトルでも良いくらい、UML初心者にお勧めの本です。 UMLのクラス図、シーケンス図などの書き方も解りやすく説明されていますし、UMLを使ったオブジェクト指向によるお客様の要望分析や、実際にシステムを設計する方法も説明されています。 オフジェクト指向による分析なんて難しそう・・・と思われるかもしれませんが、具体的なシステム例を基に登場人物の会話形式で話が進んでいきますので、とても解りやすい内容になっています。そして、本の薄さも、初心者にとっつきやすいポイントでしょうか(^^; 初級〜中級向けの本なのであまり突っ込んだ内容は書かれていませんが、まずUMLに触れてみたい方は、この本からどうぞ。 (エキスパート系6年目社員) |
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| ◆ | デザインパターンの説明を行っている本は数多くありますが、この本はサンプルが非常に分かりやすいと感じました。私は書店でこの本を手にして、5分後には購入していました。 机上の話になりがちなパターンを、実装まで落とし込めます。インタフェースなども効果的に使用されており、「デザインパターンってこう使うのか!」と思わせてくれます。この本1冊を熟読すれば、優れたパターンを自分のものにすることができるでしょう。 (情報専攻2年目社員) |
| ◆ | GoF本を読んでも、とっつきにくさを覚えてしまった人にぴったり。この著者の著作物は、多くの人が「読みやすい!」と感じるので、本書に限らず全般的にお勧め。特筆すべきは、各章の表紙に描かれているイラストだろう。各パターンの概念を、一枚のイラストで掴み取らせてくれる本は他に類をみない。また、Javaの実装例が丁寧なので、デザインパターンに限らず、Javaプログラミングそのものとして参考にできる点も多い。 (エキスパート系4年目社員) |
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| ◆ | 「UMLについて教科書レベルでは勉強したけど、実際にどうやって使うの?」 と思っている人、いませんか? この本は、 実践的にUMLを利用してモデリングを行う人にピッタシの本です。 UMLの中でも、 概念モデリングで特に必要となる3種類の図について、21のパターンにまとめてあります。 その21パターンに、長年システム開発経験を積んだ、著者のノウハウが綺麗に詰まった本と言えるでしょう。 内容は問題形式になっているため、実際に手を使い頭を使って問題を解くことで、 実践的なUMLの利用イメージも持つことができます。 UML自体の表記法についての本は多数ありますが、本書のように実践的で、 かつ同時に概念モデリングのノウハウについて、 わかりやすくまとまっている本は少なく貴重だと思います。 (技術力強化中3年目社員) |
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| ◆ | これを読んで、「プログラマ」から「エンジニア」にレベルアップした気がする。 UMLの解説が記述されているだけでなく、さらに突っ込んだ説明があり、UMLをどのように使うと良いかがよく分かる。特に私は、第4章での「観点」の解説が大好きで、当時、いろいろな人に教えてまわった。(周りからは「やり過ぎではないか」といわれたが、内定者にまで教えたのだ。) UMLだけでなく、「リファクタリング」や「パターン」「自動テスト」、「契約による設計」なども扱っており、こちらも面白い。 (エキスパート系4年目社員) |
| ◆ | 単なるUMLの学習本ではなく、著者のモデリングノウハウが凝縮されている良書。 かつて、"集約は、モデリングにおいて私が最も苦手とする概念です"との著者のコメントに勇気づけられた記憶がある。一つのシステムモデリング事例を通してUMLを学んでいく形式をとっている本の場合、業務分野が異なると、いまいちしっくりこない点が出てくる。しかし、本書では特定分野に偏ることなく、普遍的なモデリングスキルを身につけることができるので、全てのオブジェクト指向技術者にお勧め。 「UMLモデリングのエッセンス」という訳題は、まさに言いえて妙。 (エキスパート系4年目社員) |
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オブジェクト指向による設計・プログラミングを、しっかり学びたい人にオススメの名著。 理論的な部分も、実践的な部分もバランスよく書かれている。 オブジェクト指向を学んでいると、 継承?ポリモーフィズム?などの用語に踊らされがちだが、 それらが何のためにあるのか、そのオブジェクト指向の本質を 豊富な比喩を用いてわかりやすく説明しているのが良い。 サンプルコードはC++で書かれているが、C++を知らなくても 読むのに支障は全くないだろう。 逆に、C++文法の解説も充実しているので、この機会に C++も学びたい、という欲張りな人にもオススメ。 オブジェクト指向本と言えば、 今ではもちろんSMG小森さんの「なぜJava」、ですよね(^^ まずは「なぜJava」を読んでもらって、、、 さらに、幅広い知識を身につけるための次のステップとして、 この本も力強くオススメです。 (SE4年目社員) |
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| ◆ | 本書は、StrutsやTomcatなどの有名オープンソースプロダクトの まず最初にプロダクトのアーキテクチャ/設計を解説し 特に、デザインパターンの解説に関して秀逸であり、 序盤ではCommons Loggingなど、 ただし、各プロダクトの深い所まで全て記述されてはいないため、 デザインパターンを机上では学んだけど、実際使っているイメージが沸かない、 |
仕事で使いたい
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| ◆ | この本は、高知工科大学のソフトウェアエンジニアリングの たかをくくっていたが、上司に勧められ実際読んでみると、 その充実した内容に驚かされた。 というのも、単なるアカデミックなソフトウェアエンジニアリングの本と異なり 内容がとにかく具体的で、かつ今の大規模ソフトウェア開発の実際に沿った、 実践的な内容が満載だからである。 例えば、内部設計と外部設計の違い。 外部設計とは、お客様とシステムの仕様について、合意をとるためのもの。 だからこそ、記述の正確さやわかりやすさは誤字・脱字レベルで求められる。 一方、内部設計は、あくまで開発する側内部の設計書のため、 ドキュメントの完成度としてそこまでは求められない。 むしろ、設計として妥当かどうかが求められる。 実際、「外部設計、内部設計」という名前で呼んでいないにしても、 この2つの概念を意識しているかいないかでは、ドキュメント作成の際の 力を掛ける部分が変わってくるだろう。 それ以外にも、レビュー記録票の書き方や、各工程でのドキュメント作成手順など、 とにかく具体的な内容が書かれている。さらに、最近のソフトウェア業界の 流れを踏まえたオフショア開発に関する記述も面白い。 ソフトウェアエンジニアリングと言うと、アカデミックで理想論に近く、 ただの机上のお勉強になってしまう、という考えを持っていたが、 この本のおかげで一気に払拭することができた。 コンピュータサイエンスやプログラミング技術の各論を学ぶ前に、 この本でソフトウェア開発を俯瞰するのはとても有益なことだと思う。 (「技術」ではなく「システム」に興味を持ち始めた3年目) |
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| ◆ | ソフトウェアエンジニアリングとは何か、 ソフトウェア業界の多くの組織、約75%は 平均以下の生産性の会社であり、 また、驚くことに最良の組織は 最低の組織の生産性の10倍以上ある、ということ。 つまり、多くの組織は3K、デスマーチが当たり前であり、 そうした組織しか経験できないまま、エンジニアを人生全うする人も 少なくない、ということである。 ※CMMI Lv3の会社に入ったこと自体、エンジニアとして幸せなこと なのかもしれない。。。 では、どうすれば生産性が高い個人と組織に なることができるのか? その答えがまさに「ソフトウェアエンジニアリング」の習得にある、 というのが本書の趣旨。 建築などの他の分野と比べてまだまだ浅いながらも、 50年の歴史を踏まえ、ようやく中核知識として、成熟してきた ソフトウェアエンジニアリングを、今こそ学ぶことに大きな価値がある。 ソフトウェア技術者の幸せな1歩を踏み出すための 1冊としておススメです。 (エンジニアリングな5年目) |
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この本は、システム開発に必要な「考え方」を201個の原則として |
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| ◆ | 「文法は理解した」というプログラミング初級者を対象に、プログラミングのなんたるかを解説した良書。 世の中には「大きなプログラムを記述するのに必要なカンと経験」という理論的に説明しにくいものが存在するわけだが、本書ではこういったカンや経験を「センス」と表現し、見事に解説しきっている。 具体的には2進数や論理回路といったコンピュータの基礎からアルゴリズム、データ構造までを幅広く扱っており、まさに痒いところに手が届いた知識は「最近の若いモンはこんなことも知らんのか」と嘆く中堅エンジニアを納得させるのに十分な内容。 また歯切れの良い簡潔な文体にも好感が持て、読み物としても純粋に楽しめる。 難点を挙げるとすれば、掲載コードが全てC言語でかかれているという点。やや時代に逆行する感がある。 |
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| ◆ | 「SELECTとFROMとWHERE、どういう順番で処理してるか分かりますか?」 |
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| ◆ | Webアプリケーションの開発プロセスや、アーキテクチャ面から、 |
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| ◆ | 私がPowerShellを初めて知ったのは、PowerShellがまだ「Monad」というコードネームで呼ばれていた2005年の夏です。当時から海外ではMonadに着目している技術者が多く、活発に議論されていました。ところが、日本語の情報ソースが皆無だったため、日本では全く知名度がなく、メディアに取り上げられることもほとんどありませんでした。 しかし、2006年11月、日本語ドキュメントを携えたPowerShellの正式版が遂にリリースされました。ようやく、PowerShellが国内で注目される下地ができたのではないかと思います。 |
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| ◆ | JSF + Spring + Hibernateという、今後の標準となりつつあるJ2EE開発フレームワーク群を利用したWebアプリケーション開発の解説書。全体の約半分がJSF(MyFaces)についての解説に割かれており、特にMyFacesに関してここまで丁寧に解説した書籍は他にない。 一方で、Spring/Hibernateに関する内容は薄いので、これらを学びたいのであれば、別途それらに特化した書籍を併用すると良い。 いわゆるリファレンス系の書籍とは異なり、Webアプリケーションの設計方針や、「ダブルクリック」「XSS」の対策など、実践的な内容も分かりやすく説明されているため、初〜中級者の学習用途にも有効だろう。 実際、私がSeasar2 + S2JSF + S2DAOによるWebシステムを開発した際に、最も重宝したのは本書である。 (Perl、PHP、Struts、S2、.NET、Flexまで、何でも来いのWeb系エキスパート2年目社員) |
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| ◆ | プロジェクトを成功させるために必要不可欠なコミュニケーションスキルを磨くためのエッセンスが盛り込まれている。自らのSE経験を積み重ねていく毎に、「うんうん、そうなんだよね」と納得できる箇所も増えてくることだろう。あとがき末尾にある、著者の率直なコメントには人間味を感じ、非常に好感が持てた。 以下の文章は、あとがき末尾からの引用である。 > 最後に、本書の執筆は家族によって支えられた部分が多いことを記させていただきます。(エキスパート系4年目社員) |
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| ◆ | 一言で「コストパフォーマンスの高い本」。「システム設計」、「パフォーマンス測定方法」、「Java一般」、「JSP/Servlet」、「DBアクセス」、「EJB」と、分野ごとに注意する点がまとまっており、参考になる。 これ1冊と、あとはDBチューニングに関する書籍があれば、システム全体のパフォーマンスチューニングを一通りこなせるはず。非常にお得な構成といえるだろう。 欠点は、「性能改善の度合い」を示すデータが紹介されていない事。客観的な指標が無いのは痛い。効果については、自分で確認する必要がある。 (エキスパート系4年目社員) |
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| ◆ | もはや、SMG社員なら知らない者はいないSeasar2。ようやく、一般にも広まりそうな入門書がでました! Seasarって何?という人や、気になるけどなかなか手が出せない、という人に特に自信をもってオススメですよ。 オフィシャルページでも、かなり詳しく解説されているため、いまさら入門書なんて、、、と思っていましたが、経験したハマりどころや、効率的なツールの紹介まで、プロジェクトで使う前に知っていれば、という内容が詰まっていて、買って納得。 ややS2JSF+S2Daoに特化し過ぎている感のある内容ですが、S2の楽しさが一番伝わるWeb開発に特化したのも、初心者向けとして、好感が持てます。 現在、内定者にも鋭意推薦、教育中。最新技術に乗り遅れないために、みなさんも是非。 (ようやく後輩に教育できるようになった、二年目目前の新人) |
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「電話の発明以来、100年振りの通信技術革命」と言われているNGNの入門書。 NGNについて調べようとすると、これまではwebページや雑誌の特集など、 分散した情報ソースからかき集める必要があったが、 1冊にまとまった本であるため、体系的に理解しやすい。 また、この本は図やグラフが多く、NGNのアーキテクチャや、今後ビジネス面、生活面で 何が変わっていくかなどをイメージできるように記述されている。 登場した時は「絵に描いた餅」という印象が強かったNGNだが、 最近では、大規模なトライアルも始まり、イチローが出演するテレビCMでもNGNが登場し、 世の中の認知度が高まりつつある。 NGNが本当に私たちの生活に革命をもたらすか現時点では不確定要素が多いが、 大きなビジネスチャンスを迎えていることは確実。 この通信技術革命を進んでいくために本書の内容は押さえておきたい。 (通信業界で飯食って7年目の社員) |
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今、IT関連のプロジェクトの失敗率は約70%とまで言われている。 そうした中、注目されているのがCMMIによるプロセス改善だ。 ※SMGも2年前に日本最小規模・最短期間でCMMI Lv.3を達成している。 http://www.smg.co.jp/company/press/20050421cmmi.html そのCMMIに取り組む人、関わる人、全員におススメなのが、この1冊。 まず、CMMIの導入を検討する会社の経営層にとっては、 実際の達成までの大きなレベルの計画や、取り組みに掛かる工数について 書かれており、CMMI達成までの全体像が掴める。 また、実際組織の中でプロセスを浸透させる立場にある、SQAやSEPGにとっても、 プロジェクトごとへのケーススタディが豊富で、しかもテンプレートなどが 例示されているため、実践のためのノウハウに溢れている。 そして、これからCMMIを学ぼうとする人にとっても、全てのPAについて、 「超訳」という形でそのエッセンスを簡潔に教えてくれるため、 その後の理解がスムーズになるだろう。 だからこそ、この実践的でかつ具体的に書かれているこの本は、 CMMIに取り組む全ての人におススメである。 「CMMIの本質は、達成することではなく、プロセス改善の継続である」 という本書の一貫した主張は、まさにSMGが大切にしているポリシーと同じである。 SEIの分厚い公式ドキュメントに手を出す前に、是非この本を読んで欲しい。 (プロセスを大切にする4年目) |
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| ◆ | 「SEである以前に、まずは企業人としての基本スキルを身に付けよ」と説くSE本は多いが、結局中身はコミュニケーション一辺倒で、コスト意識にはほとんど触れられていなかったりする。 そんな中、本書は、コスト面、コミュニケーション面、技術面、管理面といった各方面において、共通かつ最も重要なものは、SEとしての思想であると一貫して説いており、事例もわかりやすい。 特に、新人〜3年目程度までのSEにお勧めできる。 また、本書の第1章は、「SEをとりまく現状」として、SEという職種について簡単にまとめられている。 SEを志望している学生には、まずはそこだけでも読んでみて、自身の理解と何がどれだけ違うかを確認してみてほしい。 (エキスパート系4年目社員) |
| ◆ | お客様の問題を解決するのがSEの仕事。そういった良質なSEになるために必要な知識、スキル、行動についてかかれた本。 「技術だけでは『できるSE』にはなれない」と職人気取りなニセSEを一刀両断。「一流か否かを決めるのは思想なのだ」と断言し、優れた思想を持つSEと持たないSEとの差を明確にしている。 この本では「コスト意識」「コミュニケーション力」そして「思想」が強調されている。 それらを持ち合わせた「一流のSE像」は、素直にうんうんとうなずける内容。 基本的に新人〜駆け出しSE向けだが、中堅SEが読んでも耳に痛いテーマは必ずあるはず。 私には「できないことを『できる』といわない」という言葉が非常に痛かった。 もう一段上の仕事を目指すあなたに。 (エキスパート系5年目社員) |
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| ◆ | Oracle版のJTSSのような、Oracleの技術コンサルタント達が書いた本で、 設計から運用まで、トータルで何を考え、実施すべきかが記述されています。 Oracleでシステムを作る場合、あるいはOracleのトラブルシュートをする場合には 必須の知識が学べる本だと思います。 また、Oracleの情報取得機能の豊富さにも、驚かされました。 システムは、こうあるべきですね。 MCCoreにも情報取得機能を付けるべきだ、と強く感じました。 # 後付けでこうした機能を付けるのがIntroScopeであり、ArrowVision/S2Javelinで # あるわけですが。。。 設計段階からこの本を傍らに置いておくことで、問題が発生するたびにそれに追われるのでなく、 |
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| ◆ | タイトルからは想像できないこの本の内容をひとことで言うと、 Joelは長らくマイクロソフトでExcelを開発していたプログラマーで、 |
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| ◆ | 「日経システム構築」に紹介されていた事例から読者に好評だった70本の 通常企業側からは出したくないだろう失敗事例や、長い時間を 実際、22時間業務を止めてしまった事例や、1年以上かけてPostgreSQLの性能を システム構築の際の苦労ポイントを、実感がこもった事例を通して学ぶことができる良書。 既に絶版となっている本であり、技術的に古い部分があることは否めないが、 |
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| ◆ | プログラマとして、多くのデスマーチプロジェクトをたらいまわしにされ、 モノ創りに憧れ、実装力、設計力を磨き続けたが、デスマーチプロジェクトでは、 社内で、この「表層的な技術力ではない技術」について常に話しているからこそ、 本の前半部分には、 が、後半に語られている通り、そうした当たり前のことが当たり前に実践されずに |
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| ◆ | システムを作る仕事にはいろいろな役割が存在する。 「プロダクトマネジャー」 「プロダクトマネジャー」の職務は多岐に渡る。
・計画立案 これらを全て身に付ける必要がある、と考えると大変だが、 私がSEを選んだのも、開発だけで終わるエンジニアではなく、 巷では、IT業界の印象として、 多岐に渡る知識と経験が求められ、多様な立場で活躍する、 (SEの先を目指そうと背伸び中の4年目) |
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| ◆ | 著者のEric Sinkはソフトウェア業界のアカデミー賞と誉れ高い この本で対象となっているのは 特にエスエムジーでは社員一人ひとりが経営者たれ、という社風があるため、 本書では、企業家、人、マーケティング、セールスと4つの章から構成される。 例えば、多くの技術者が苦手とする「セールス&マーケティング」についても、 技術者が、あくまで技術者にこだわるその立場を離れないまま、 「小さなISV」でソフトウェアをビジネスにすることを考えるすべての人にお薦めできる。 (8年目 プロジェクトリーダー) |
コンピュータの基礎を学びたい
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| ◆ | 0.1を100回足すプログラムを作ったとします。結果はどうなると思いますか? 10?いいえ、ちがいます。 ではどうなるのか。なぜ10にならないのか。それは、この本を読めば分かります。 この本ではCPUやメモリの動作原理からOSの果たす役割、更にはアセンブラを用いたコンピュータ内部の動作解説など、プログラムが動作するまでの仕組みを分かりやすい語り口で書いています。 特に1〜4章は、CPU、メモリ、2進数と、コンピュータの根幹に関わる内容なので、SEを目指す人には必須の内容です。 章の始めにクイズが用意されていたり、コラムでコンピュータの仕組みを噛み砕いて説明していたりと、非常に読みやすくなっているので、特に文系出身の方やプログラム初心者の方にぜひ読んでもらいたい本です。 基本情報技術者試験の試験勉強にもオススメ。 私は文系出身でプログラム初心者でしたが、読みやすさと内容の面白さに、勢い余って3回通読してしまいました。 でもその分、かなり力が付きましたよ。 どれくらい力が付いたかって? 基本情報技術者試験の午前で満点を取るくらいですかね(^^ (文系出身新人社員) |
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| ◆ | コンピュータはなぜ動くのか?プログラムはどうやって作られるのか?その疑問を解決してくれる本である。 世に出回っているコンピュータアーキテクチャ本には、無意識に難解な用語を用いて、仕組みを説明している本が非常に多い。 #そういった本に限って、いかにも「初心者向け」を臭わせるタイトルのものばかり。 そのため、1冊読んだだけで理解と満足感を得ることは難しいのだが、本書は違う。豊富なイラストと、難しい言葉を極力避けた説明で、初心者にも非常に分かりやすいコンピュータアーキテクチャの入門書になっている。 また、これだけ分かり易いのは、言葉が簡単なだけではなく、コンピュータアーキテクチャを根本から理解してもらうように著者が心を砕いているからだと感じる。 例えば、コンピュータと人間の違いを説明する為に、コンピュータの視点、人間の視点、2つの視点で説明をしている章は、面白く、とても理解し易い。最終章はやや詰め込みすぎの感はあるが、全体の8、9割は全くの初心者でも理解し易い内容である。 アーキテクチャへの「はじめの一歩」に最適。 (教え上手の2年目) |
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| ◆ | 「サーバが壊れた場合どうするんだろう?」 「アクセスが増えて、処理が追いつかなくなった場合どうするんだろう?」 といった場合への対応である、 「冗長化」「負荷分散」「スケーラビリティ」のいろはを取り扱った本。 開発手法、テスト手法などに比べると明らかに『地味な』技術だが、 24時間365日サービスを提供し続けるためには絶対欠かせない要素である。 新人時代からミッションクリティカルシステムに関わり、実感もあったため、 非常に興味深く読ませてもらった。 システムとは、作って終わりなのではなく、 安定して動き、価値を創り出してはじめて意味がある。 その事を実感し始めた頃に読むのをお勧めする。 (ITアーキテクト志望の3年目社員) |






























![かんたんUML[増補改訂版]](image/book_kantan_uml.jpg)





















