品質の高いシステムをお客様に提供して、ビジネスを展開していく為には、
要素技術だけではなく高いビジネススキルも必要となります。
このページでは、SMG社内で話題となり、社員が薦めるビジネス書を紹介します。
あなたも紹介されている本を読んでビジネススキルアップ!
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ヒューマンスキル
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| ◆ | 「テクノロジスト」という題名に惹かれて本書を手にした。 私にとっては初めての「ドラッカー」体験である。 本書ではまず、人類のテクノロジーの歴史を振り返り、 |
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| ◆ | この本は、何か気の利いた言い回しや、相手の意見をねじ伏せる殺し文句、 そういったものは出てこない。 だから、この本を読んでも、すぐには上手い話ができるようにはならない。 悪しからず。 何とかコミュニケーションをとろうとして、でも相手に伝わらない、 そんな苦しい思いをした人が、この本を読むと、少し気持ちが楽になる。 「では、どうすれば良いのか」が見えてくる。 「小論文メソッド」を開発した筆者は、まず「何のために話をするのか」を、読者に思い出させる。 本音を出して、相手と通じ合うこと。それこそが、本来の目的ですね、と。 では、どうすればよいのか? それは、本書を読まれたし。 追伸: ややこしいロジカルシンキング本の前に本書を読むと、きっと見通しが良くなる。 本書は、実はロジカルシンキングの導入本なのだ。 (教育のプロを目指す7年目) |
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| ◆ | 「技術としての自己表現」を磨くために仕事をしていると、 社内・外を問わず「あ、この人魅力的だな」と感じる人がいませんでしたか。 逆に、「あ、この人やだな」と感じる人もいたと思います。 知識やスキルは互角なのに、仕事での活躍に差がつく・・・、 その差を理解し改善する場合に、この「ちょっとしたヒント」が役にたちます。 しかも、こういった本はえてして精神論というか「気の持ちよう」に落ち着くことが多いのですが、この本では、「技術としての自己表現」を磨くために、演劇の経験を活かしたトレーニング方法が紹介されています。 「そんな小手先のテクニックは必要ない」と思う人もいるかもしれません。 しかし、仕事の中での交渉や説得、指導などでは、内容以前に伝え方が問題になることが多々あります。 仕事で自分の意見を相手に伝えられていない、相手に響いていない、という経験のある方に、ぜひお勧めします。 (知識やスキルには自信のある6年目) |
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| ◆ | 「考える」機会と勇気をくれる本 「自分の考えをうまく表現できない!」・・・ビジネスの中では、プレゼンテーションや会議など、あらゆる場面で自分の考えを表現することがもとめられる。 しかし、自分の言いたいことがなかなか言葉にできず、もどかしい経験をしたことがある人は多いのではないだろうか。 暗記と応用に偏った今までの学校教育の中で、私たちが「自己表現」を求められてきたことはずいぶん少なかった。自己表現が出来ない人の多くは、実は「自分の考えがない」ことが多い。本書は自分の頭で考え、自分の想いをうまく周囲に伝えたいと思っている人に、「考える力」をつけるきっかけをくれる。 インターネット上のサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載されていたコラムが元になっており、堅苦しい内容ではなくコラムの読者からの投書なども真面目ながら、筆者と読者が対話するスタイルで書かれているのが、読みやすく好感も持てる。 (プレゼンテーションエキスパート・6年目社員) |
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| ◆ | 脳の研究者の池谷祐二氏とコピーライターの糸井重里氏の対談をまとめた本。 「頭をよくすることは、よく生きることにつながっているはずだ」 という観点で話し合いが繰り広げられる。 糸井氏本人の知見に対して、池谷氏の脳科学が裏付けを与えるという流れになっており、科学的だがとてもポジティブな脳との付き合い方が語られる。 SMG社内では「30歳を過ぎてから頭はよくなる」が話題になった。脳は30歳以降、物事のつながりを発見する能力が飛躍的に向上する。平均年齢27歳のSMGでは 「これから皆の脳で様々な経験がつながり始め、 より斬新なアイデア・技術を生み出せるようになる。 そのためにも今後も色々な事に挑戦し続けていこう!」 と意気込んだ。 しばしば言われる「年齢によらず人間は常に成長し続けられる」ということを、改めて科学的に説明されると妙に勇気づけられるのはSEのサガだろうか(笑) (哲学出身の3年目) |
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| ◆ | 皆さんは、体力をつけたい、と考えたら、何をしようと思いますか?きっと、マラソンや腕立て伏せを想像するのではないでしょうか。一方で、精神力を鍛えたい、状況が変わっても安定したパフォーマンスを発揮していきたい、と考えた時に、何をすべきか、同じように想像できますか? この本は、私が学生時代にテニスに取り組んでいた時に出会い、学んだ本ですが、実はこの本のターゲットは、ビジネスマンです。先端を走るビジネスマンは、トップアスリートと同じ。 絶えずさらされるプレッシャーの中で、そのプレッシャーを楽しみ、結果を残したものが勝ち残る、という考えに、私は非常に共感しました。 気持ちの弱さに対して安心させてくれる本ではありませんが、本気で仕事に関わる人は、一読の価値有り、です。 (テニス大好き2年目) |
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| ◆ | 「採用の超プロが教えるできる人できない人」の著者による2冊目であるが、本書は就職活動を前にする学生、若手のビジネスマン向けの本である。 前作が面白かったので、この本も気になって手に取ってみると、目次にある見出しで即購入を決め、一気に読んでしまった。以下はその目次にある見出しの引用(一部)である。 >・「ソニーに入る」より「ソニーを創る」ほうがカッコイイ >・人生を安定させるのは、月三万円の貯金ではなく能力の貯蓄である >・やりたいことを見つけるためには、「何をやるか」ではなく「誰とやるか」 >・本気で独立したいなら、まず辞められたら困るだけの人材になれ >・コックピットで自ら操縦桿を握る人生でありたいもの 社内ではSMGを真剣にソニーやホンダのような会社に成長させたいと考え、将来はプロジェクトXへの出演を夢見ている私としては、膝を叩いて「安田さん(著者)、本当にその通りだよ!」と思わず叫んでしまった。 ぜひ、就職活動中の学生の皆さんには読んで欲しい。 ちなみに私が一番好きな本書の中のフレーズは以下である。 >人が生きる基本、それは企業存続の基本でもあるが、 >受け取った以上のものを返すという姿勢を持つことだ。 (品格ある2年目) |
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| ◆ | この本は、SMGの内定者夏期研修最後の日に社員からプレゼントされました。 今思い返しても、素晴らしい本のプレゼントだったと感謝しています。 「なぜ我々は働くのか?」 この問いを初めて目にした時の私の答えは「人として成長するため」 でした。 しかし、この本を読んだ後には、私の答えは、一つの視点からの答えであり、 もっと大きな深い視点で考えることの大切さを教えられました。 さて、皆さんはこの問いにどのように答えられるのでしょうか? 「給料を得るため」「生活するため」と答える方もいるでしょう。 この本の著者は「もっと深い"何か"を得るためではないか?」という信念のもと、 この本を書かれています。 しかし、その解が書かれているわけではありません。 この本には、私達一人ひとりがこの問いに対する "自身"の答えを得るための"考え方"・"足がかり"が書かれています。 例えば、 ・決して失われることの無い仕事の報酬とは? ・仕事が残す作品とは? ・現実に流されないための碇とは? そしてこの"考え方"・"足がかり"は田坂先生の日常の何気ない出来事への深い洞察力、 鋭い感性により得られたものであり、その何気なさのあまり、かえって 語られていることが私の琴線に触れるように染み込んで来ました。 また、同時に 日常の中にこそ、"本当の成長のための足がかり"が 隠されているという まだ知らない人生の真理をも学んだ気がしています。 働くことに疑問を持っている方、壁にぶち当たっている方、そして 特にこれから社会に出て行こうとしている学生の方に その不安と希望の入り口において、 ぜひとも読んでいただきたい必読の一書として強く推薦します。 (2005年度京都大学内定者) |
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| ◆ | 大学生の時の友人達を見ていると、 順風満帆な人生を夢見て意気揚々と大企業に入社する学生が、 経験を積むごとに一人、また一人と「仕事は給料をもらうためのもの」 と割り切る社会人になっていってしまう。 それが不思議でならなかった。 しかし、この本にはその理由の本質が書かれている。 規模を大きくすることで皆が成功するはずだった大企業が、 昨今規模を大きくすることが出来なくなりつつある。 それでも年功序列という組織構造を維持し、 会社の上位層が自らの既得権益を守ろうとするため、 若者への負担が増している、というのが多かれ少なかれ 大企業の実情だ、と著者は言う。 もし私もそうした中で働いていたら、 会社という体制の中で知らぬうちに、いつのまにか希望や夢を見失い、 目の前のタスクを消化する社会人に成り下がってしまっただろう。 そう思うとゾっとする。 悲観的な内容が続く一方で、最後の一章で語られる、 田坂先生の「仕事の思想」にも通じる筆者の提言に、 自分の就職観を再確認することが出来た。 仕事は自分がやりたいことをやるもの、と思う。 であれば、大切なのは、それが出来る環境を探し出すこと。 しかし、考えもなくみかけ「勝ち組」に見える企業を 選ぶ学生のなんと多いことか。 「売り手市場」と言われて久しい新卒採用だが、 自分軸なしに就職活動を続けることは危険である。 一人でも多くの学生がこの本を読み、 自分の就職活動を意味のあるものにして欲しいと強く願う。 (今でも夢を語り続けられる4年目) |
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How To
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| ◆ | 「失敗の瞬間から自己正当化が始まる」 この言葉にビクッとする人は多いのではないだろうか。私もその一人で、過去に仕事でしてしまった失敗を思い出し、激しく動悸がした。この言葉は本書からの引用である。 本書は、材料分野や土木分野からシステム分野や宮大工など幅広い分野から、実際に「現場」で起きた失敗について分析した本である。ある失敗は他の分野ですでに起きて克服した失敗かもしれない。失敗の現場をリアルに想像し、次に生かしていけるかどうかが、ものづくりに携わるエンジニアの真価がかかっているのではないだろうか。 エンジニアの一人として、非常に考えさせられる内容である。 何度も繰り返し読む価値のある本である。 (堅実な作業が強みの3年目) |
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| ◆ | 『「わかりやすい表現」の技術』の続編。 「説明」するとは、どういうことか、という問いかけからこの本は始まる。 まず「理解」の仕組みから解き明かし、そして聞き手にとって、 より理解しやすい説明の仕方を提示する。 読みやすく書かれているし、とりあえず取り組みやすい行動が紹介されている。 説明が冗長、わかりにくい、と言われている人には即効性もあるだろう。ただし、まず自分自身が「伝えたいこと」をきちんと把握していることが必要。そういった考えをまとめる方法を磨いてからでないと、本書は活きない。 考えをまとめられない人は、ロジカルシンキング/クリティカルシンキング本などを読んで、 考える力を磨いておくこと。 (SMGの知識の源の4年目) |
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| ◆ | この本で取り上げられているリンクアンドモチベーションは、モチベーションをマネジメントするための会社です。モチベーションを向上・維持するためのコンサルティングを行い、注目を浴びています。先日は、日本経済新聞の一面にも名前が出ていました。 本の内容としては、「働く人がモチベーションを感じるための、 ポイント・ノウハウ」がまとめられています。 トピックとしては、 ■最近の社会におけるモチベーション分析(就労観の変化) ■モチベーションを引き出す具体的実践 (ゴール、向上心、関連、コミットメント、ロール、オンリーワン) ■リンクアンドモチベーションでの実験的取り組み などがあります。 私たちの会社では社員のモチベーションをいかに上げるか、ということに興味があり、社員同士で話し合い、社員が高いモチベーションを維持できるように取り組んでいますが、リンクアンドモチベーションでは、専門的に取り組んでいるだけあって、具体的で洗練されたソリューションが紹介されています。 人材流動化時代に変容しつつある現在、このような会社や書籍が注目されることは必然なのかもしれません。 (コンサルタントSEを目指す3年目) |
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| ◆ | 「その会議は本当に必要か?」 「ミーティングは効率的に行なわれているか?」 と、会議の意義を問い直させる一冊である。この本を読んで感じたことは、「いかに進まない会議を進めるか」、「モチベーションの低い人たちを上手く乗せるか」ということ。 社外での会議などでは、有効な手段であることも多く載っており、 知識として頭に入れておいて損は無い。 ただ、社員だけで行なわれる社内会議の観点から、当社での会議(例えば全社員参加の全体会議)と何か違うと感じた。 そこは何か。 当社では、日ごろから社員間のコミュニケーションが活発で、情報共有が常になされている。また、会議の場においても、全員が何かしらに対して「良くしていきたい」という気持ちがあるため、この本に書かれていることがその通りだと完全には思えなかったところだ。 会議のあり方は会社によって違いがあるだろう。 その会議の意義・あり方を考える糧としてこの本を活用するといいのでは。 (ミーティングのポイントに気づいた新人) |
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| ◆ | もっとうまく考えられないものか、と苦心しているビジネスパーソンへ。 いきなり「○○思考法」という本に手を出していませんか? もちろん、それらの本は無駄ではありません。しかし、ビジネスで常に求められる「結果」に辿り着くロジカルシンキングを学ばなければ、せっかくの勉強も時間の無駄となってしまいます。 本書では、論理ゲームではない、結果を出す為の論理的思考を 豊富な実例と共に説明しています。 また、一つ一つの事例に対して分析したデータを示して終わりという書き方ではなく、 多くの実例を基にした著者の「論理思考の経験」が書かれている為、 実際の仕事を振り返りながら読めました。 これからの世の中は、先が読めない社会。その為、貪欲に知識を吸収しながら、課題に対しては知識ではなく思考プロセスで勝負をしろ!と著者は一貫して主張しています。 最近、複数のプロジェクトを掛け持ちしたり、新しい分野の仕事が増えている中、このアプローチと思考の切り口に私は強く共感しました。 手を早く動かすのではなく、考える力をUPすることで結果を出したい方に特にお勧めです。 (試行錯誤が大好きな5年目) |
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| ◆ | ロジカルシンキングでは、ロジックツリーやマトリックスというツールが使われる。 本書では、それらの図解もしっかりついており、非常に丁寧。 また、本書自体がロジカルシンキングに基づいて書かれていることに気付く。 なるほど、分かりやすいわけだ。 “人に教えられるエンジニア”を目指す私としては第7章「プレゼンテーションはロジカルシンキングの塊!」が印象深い。プレゼンを上手くこなすために、ストラクチャー、コンセプト、プロセスというツールを使いこなす、まさにノウハウ・ドゥハウが詰まっている。 話のわかりやすさが求められるコンサル、営業、講師の方はもちろん、今までコミュニケーション能力が軽視されてきた、エンジニア系の方にも(^^;、これからは「話の分かりやすさ」は必須スキルになるだろう。 プロフェッショナルを目指すエンジニアも、ぜひ、習得して、更に効率的な会話の組み立てに応用すると、開発も速いかと感じた。 |
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| ◆ | 「たったひとつのこと」とは、ずいぶん都合がいい。 というのが本書のタイトルを見たときの私の印象だった。 しかし、著者が「たったひとつのこと(The One Thing)」として伝えたいことが、 リーダ/マネージャの本質を突いているのは確かだ。 すぐれたリーダは「よりよい未来に向けて人々を一致団結させる」。 すぐれたマネージャは「部下一人ひとりの特色を発見し、それを有効に活用する」。 本書を読みながら、自分はどちらに当てはまるかを考えた。 おそらく私はマネージャだろう。 そうだとして、「部下一人ひとりの特色を発見」することがうまくできるだろうか?こうした疑問は、私でなくとも感じるところだろう。 本書のすぐれたところは、こうした疑問にきちんと答えているところである。この「発見」の能力を磨くための、スキルや考え方を紹介しているのだ。 現在、リーダやマネージャという立場にいる人、 |
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| ◆ | 最初手に取ったとき、タイトルからHowTo本をイメージしましたが、全く違いました^^ この本で著者が提起している問題は そして、繰り返し説いている著者の解は「質問すること」。 今まで、教科書に書いてあることを覚えるのが得意だった日本人だが、 そのような主張を、日米経済摩擦や郵政民営化といった経済や政治の具体例をターゲットにし、 また、この著者の良い点は独りよがりにならず、 (ヒゲの7年目) |
| ◆ | 「質問する力」がなければこれからの時代は生きていけない 「考えるとは問いを立てること」とは、「おとなの小論文教室。」の 日本が欧米諸国と肩を並べた今、彼らの真似をするだけではなく、 しかし残念ながら、今までのような知識習得に偏った教育を受けて来た そのためこのままでは、ポルトガルやスペインなどと同じように、 「質問できるようになるには?」というようなノウハウ本ではなく、 ・株価が下がるとどうしていけないのか? 日本の教育を受け続けて来た私自身、こうした問いに答えられない、、、 大前さんは、「『質問する力』は習慣の問題」と書いているが、 (ペーパーテストが得意な3年目) |
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サクセスストーリー
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| ◆ | 仕事に対して夢を持っていますか!? と熱く語る事がちょっと気恥ずかしく思われてしまう残念な最近の日本。 このジャパニーズドリーマーズでは、それぞれの夢を胸に抱いて必死に、だけど元気に楽しく仕事をしている13人の企業家の姿を綴っています。 著者の米倉先生の明るく、読み手をモチベートする文体で語られた企業家達の姿には、前例の無い仕事に向かい頑張っている時に本当に勇気づけられました。皆さんも、読了後には、「よし、仕事頑張るぞ!」となる事請け合い!(^^ また、「自己イノベーション十一カ条」と銘打たれた文章には、変化し続ける技術とビジネスを活用して成功する為のエッセンスが詰まっています。その中でも私が最も気に入っているのは、「自分のアンカーを忘れない」という一文。変化の波に乗りながらも、己の進んで行く為の土台を見失わない事の大切さを再認識しました。 (アメリカンドリーマーズな3年目) |
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| ◆ | この本の舞台は世界一活気に満ちている魚市場、シアトルに実在するパイク・プレイス魚市場です。お客が魚を買うと、その魚を店員同士で投げるというシーンをTVで見たことがあると思います。 この本の魚市場の従業員は皆活気に満ち、他人への思いやりに溢れています。そして何よりも仕事を楽しんでいるのです。魚市場という決して快適とは言えない職場で彼らはなぜそんなにも高いモチベーションを保っているのでしょうか? この本にはそんな活気に満ち満ちて仕事をするためのアドバイスが書かれています。 それは「態度を選ぶ」ということ。仕事を面白くするのもしないのも、まずは自分が仕事に対する態度をどうするかによるのです。仕事の楽しさは企業や職場が与えてくれるものではなく、自分から作り出すもの。この本はこう捉えて行動するための具体的な指針を示しています。 この本を読んだ際に内定直前だった私は、SMGの活気に満ちた職場を与えられたものとして捉えてしまいがちでした。 そんな時に「SMGの職場の雰囲気は社員一人一人が態度を選択し、より良い職場を作りたいと思うからこそ成り立っている、私も職場の雰囲気を作る1人なんだ!」と気づかされた本です。 (ピチピチ・・・だと思っている新人) |
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| ◆ | 物語は、とある空港の中。「私は真面目に、一生懸命に働いてきた。しかし、一向に出世できない。」自分の仕事と人生に行き詰まりを感じている男性に、一人の老人が声をかける。会話の中で出された目の覚めるような一言、「仕事は楽しいかね?」 この本は、報われないビジネスマンを慰める本ではない。人間、誰にでも成功を収める可能性はある。しかし、それを達成するには、目前の問題解決に真摯に取り組むこと、苦難をチャンスと見る柔軟な視点を持つことが必要。そういった成功を勝ち取るエッセンスが随所に盛り込まれている。また、物語に出てくるエッセンスも、実例に基づいた内容であり、地に足がついている。 私が最も心に残ったのは「試してみることに失敗はない」という言葉。内定者時代、自主性が重要であるSMGの研修において、この言葉をポリシーに行動したときが最も成長できた。 就職活動中、不安を口にする学生は多い。だからこそ、この本を読んで欲しい。募る不安を前向きな行動に変える、そんな力と魅力がこの本にはある。 (仕事が楽しくてしょうがない新人) |
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| ◆ | ゴールドラット博士によるシリーズ第4作目である。 第1作目の「ザ・ゴール」はビジネス書の中では爆発的なベストセラーになったのでご存知の方も多いだろう。 学生時代、大学院の教養科目で経営工学を受講した時、「ザ・ゴール」の原書を読むという講義があった。その当時、翻訳書は出版されていなかったので、日本人としては比較的早い段階で、TOCの考え方に触れることができた。私にとってはこれは非常に幸運であった。 というのも、私は現在、GNMSのリリースに深く関わり、進捗状況を考える場面が非常に多くあるためである。 本書では、もっぱらスケジュールどおりに進まないプロジェクト(思い当たるのは私だけではないと思う)をどのようにマネージメントしていけばよいかについて、小説の形でドラマチックに説明している。 シリーズすべてを読めば、TOCが生産管理からプロジェクト管理にまで発展していくさまを知ることができる。また、TOCが生産管理という狭い範囲の理論ではなく、ビジネスの「制約条件」を解決する幅広い問題を解決するための考え方であることを知ることができる。 TOCの考え方を知り、自分の関わっている仕事に対して問題意識をもちさえすれば、自分なりの生かし方を考えることができるだろう。プロジェクトの進捗状況を考えるようになった今だからこそ、本書の内容が実感を伴って理解できたのかもしれない。 実際にこの考えを開発プロセス改善につなげるのが、今の私の課題!!! (プロジェクトの重要ポジションを担う3年目) |
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| ◆ | "FULL STEAM AHEAD!" −全速前進− 著者は明確なビジョンを掲げることで会社が目標に向かい邁進して行く姿を、 あなたの会社は明確なビジョンを掲げて全速前進できていますか? 私は組織内でゴールやそこにいたるプロセスを共有し、 人生の目標とは何か? そんな疑問を抱いている人には、是非読んでもらいたい一冊です。 (全速前進中な2007年度内定者T.K [慶応大学総合政策学部]) |
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その他社員・内定者が紹介する本
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久々に心にグサリと刺さる本であり、 またゼロベースでエネルギーが湧いてくる本としておススメ。 私も著者らと同様の境遇にあった、ということもあるが、 それ以上に、3人の著者が、とてもストレートに感じている真実の感情を 吐露しているため、自分の心を揺さぶるように感じた。 以前、山田ズーニーさんの講演で、 「真実は必ず人の心を動かすし、嘘は決して人の心を動かさない」 という言葉を言っている通り、この本はその真実度が高く、人の心を動かす本である。 最近東大を卒業した(と言っても、本自体が2003年と少し古いが。。。) 3人の著者が、自らの体験と現在の想いを存分に語っている。 特に、最初の中島さんが書いた 「この日本社会の『ムナクソワルサ』」については、タイトルからして面白い。 中島さんは、怒りベースで生きているタイプの人で、 現在の日本社会に対する怒りが強く感じられる。 そして、力強く 「自ら探し、自ら考え判断し、自ら行動する」 ことの重要性を語っており、読んでいて自分が怒られていると錯覚するくらい エネルギーのある文章だ。 その中島さんが、東大について、 「(東大に入った人は)自らの内部の『精神的なもの』や『独自的なもの』を最も 奪われた存在であると言うことができる」 と書いている。なかなか真実に近いかもしれない。 東大に限らず、高学歴出身者の不幸だと感じる一面を ここまで赤裸々に語った本は今までなかったように思う。 (東大院中退の6年目) |
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脳科学者:茂木さんファンの私として、これを紹介しないわけにはいきません。 「脳を活かす勉強法」から「脳を活かす仕事術」に続き、 そして待望の第3弾「脳を活かす生活術」です。 、茂木さん、同じような本で儲けようとしているな、、、 思ったものの、読んでみるとやはり面白い。 「生活術」という幅広いテーマがタイトルなだけに、 「勉強法」「仕事術」というノウハウ本的な狭さを感じず、 読み物として面白い内容になってました。 個人的に好きだったのが、茂木さんが「笑い」について、 熱く語っている最初の章。 特に世の男性諸君のためになる、 読みながら笑えた+役に立ちそうなのが、以下。 教え子である男子学生たちにもよく言います。 「お前たち、どんなに不細工でも、頭が悪くても、金がなくてもいいんだよ。 その欠点を笑いやユーモアで思いっ切り表現できれば、 一気にモテることができるんだよ」 と。 茂木さんの教え子とは、東工大の学生のはず。 モテないことが最大の関心事なわけですね。。。 いやー、深い!! え、社内の約3割の東工大OBを敵に回してる?! みなさん、モテるためにもおススメですよー(^^) (脳の可能性を見出した6年目) |
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この本では、 マリリン・モンローは お金と名声、美を手に入れながらも なぜ幸せになれなかったのか、という例をあげ、 自分の成功を妨げている非合理的ビリーフを変えていく、 ことが紹介されています。 要は大雑把に言ってしまうと、 今上手くいっている、上手くいっていない、 というのは今の自分の感じ方次第だ、ということです。 自分が上手くいっていないのは周りのせいだ、 と思っている方は一読あれ。 えっ!?私自身は幸せではないのか?ですって。 いえいえ、私は超が付くほどの楽観主義なので、 充実した日々を送っていますよ。 もっと周りの空気を読め、って声が聞こえそうですが。。 (如才なさが定評の10年目) |
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この本は30歳を目前に、内面も外面も大きく成長したい人におすすめです。 この本はまず、 大会社に転職してきた主人公が、上司から単刀直入に 「君には問題がある」と言われるところから始まります。 哲学で言う『自己欺瞞』のある状態を 『箱の中に入っている』状態というくだけた表現を使って わかりやすく説明しているんです。 ストーリー調で書かれているので、 小説を読むような感覚で読めるところが良いですね。 「自分が他人のためにすべきだと感じたことに背いた時、 自分の間違った行動を正当化する。 そのために、他人を非難・攻撃するようにもなる。」 例えば、 エレベーターに乗っていて、ドアが閉まり始めたときに 誰かが遠くから走ってきたが、ドアが閉まるにまかせた。 その時、「ドアがしまりかけていたから仕方がない」と 自分を正当化してしまうということです。 一人一人が本に書かれていることを実践していったら、 人間的でチームワークのある組織が作れると思いました。 さて、どうしたら、『箱』の中から出られるのか? それは本を読んでのお楽しみです(^^ (SMGの知識の源の4年目) |
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最近読んだ本の中から、面白かった一冊を紹介します。 それは、『就活のバカヤロー』という過激なタイトルのこの本。 結構売れているらしく、本屋でも平積みされていたので、目にした人も多いかもしれませんね。 この本が面白いのは、 ・決まり文句を連呼する無個性な学生 ・研究を重視しろといいながら就活実績を気にする大学 ・企業側の謳い文句の裏側 ・就活を通じてマッチポンプで儲けを得る就職情報会社 のそれぞれの立場の裏側をバッサリと書いているところ。 やや客観的に切り捨てる書き方が多いようにも感じますが、 社会人の立場から言わせると「当然」の内容がほとんどでした。 漠然とした「有名企業周り」に終始してしまっている就活生のみなさん! 自分や企業、就職活動を客観的に見る材料にしてはいかがでしょうか。 (試行錯誤が大好きな5年目) |
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とにかく日本は集団としてバカになっている、考えなくなっている。 これに危機感を持つべきだ、と大前さんが警鐘を鳴らしている本。 その中でも、重要な例として、 「自分自身は判断基準を持たないで、自分以外の大衆の選択に乗る。 〜中略〜 日本人の非常に危険な国民性である」 というのには、大いに納得してしまった。 このページでも紹介されている 『就活のバカヤロー』 にもあったが、 >・決まり文句を連呼する無個性な学生 >・研究を重視しろといいながら就活実績を気にする大学 >・企業側の謳い文句の裏側 >・就活を通じてマッチポンプで儲けを得る就職情報会社 というのは、 学生も企業も、そして大学も、 「自分自身の判断基準」を明確に持っていない 証拠かもしれない。 人の人生が掛かっている活動にも関わらず、 あまりに商業主義の上に成り立っていることは、悲しいことである。 また、別の話として、 日本の将来が危ぶまれる統計も紹介されていた。 タイトル「日中韓3都市の小学生の『なりたい人間像』」 Q1 将来のためにも、今がんばりたい 東京 48.0% 北京 74.8% ソウル 72.1% Q2 勉強のできる子になりたいか 東京 43.1% 北京 78.2% ソウル 78.1% まだあるけど、これだけでも十分衝撃的。 こうした日本の現状を何とか変えたいと思った本でした。 (知的刺激を求め続ける6年目) |
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You Tubeで公開され、話題になった授業の本です。 (まだ見れるはずなので、是非とも検索してみてください) ランディ・パウシュは、 コンピュータサイエンスで有名な カーネギーメロン大学の教授で、 バーチャルリアリティの第1人者。 彼が末期癌になり、余命数か月を言われた状態で 行った講義を収録したのが、この「最後の授業」です。 もうすぐに死ぬかもしれない、という人が行うとは 思えないほどエネルギッシュで、笑いが絶えないこの授業。 また、その裏にある、ランディの人生哲学がちりばめられた とても魅力的な授業でした。 常にポジティブで、夢を追い続け、決してあきらめない。 目の前にできた壁は、必ず越えることができると考え、 実際毎回越えてきたランディの力強さ。 死を間近にした人が語るその話に釘付けになりました。 元気になりたい人、就活で少し疲れた人、 ぜひ見てみてください! (知的刺激を求め続ける6年目) |
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この本のコンセプトは、 「頭を良くするために本を読む」 です。 最近読書法と言えば、フォーカスリーディングやら、 フォトリーディングやら、速読についての紹介が多いでしょ? でもこの本は、「頭を良くするためには、熟読が必要」と 新鮮な切り口で書かれています。 この本で紹介されている読書法は5つ。 1.速読 2.通読1 3.通読2 4.熟読 5.重読 このうち、頭を良くするために必要な読書が、通読2と熟読。 通読2とは、気になるところに線を引いたり、印をつけたりしながら、1冊読み切ること。 熟読とは、全部読まなくても良いから、必要な部分を 参照などを全てみながら、様々な関連を考え、 著者の高い論理を理解するために読む、ということです。 特に熟読をするのに適した本は、その分野の一流の人が書いた入門書。 最近、効率を重視するばかり、スピード重視で 本を読んでいたので、ちょっと反省ですね(^^; この本では、ビジネスに広く役立つ本もいくつか 紹介されているので、年末年始、ゆっくり読書時間が とれる時に、「熟読」がおススメです。 (知的刺激を求め続ける6年目) |
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会社は誰のためにあるのか? このような答はよく聞くことだと思います。 会社は社員のために存在する。 これが著者の考えです。 また、この本は2部構成になっており、 さて、私がこの本を紹介したわけは、 ウチの会社には、 こういった自分達の意見が もし、自分が仮に いつかは、ウチの会社も |
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最近私がはまっている茂木先生の本を紹介します。 実は脳は、「感覚系の学習」と「運動系の学習」のバランスが取れて 初めて成長していくそうです。 それぞれ、 感覚系の学習・・・見る、聞くなどの五感を通して受けた刺激による学習 運動系の学習・・・手を動かす、声を出す、などの行動による学習 だそうです。 で、茂木先生は現代人は「感覚系の学習ばかりをしているから なかなか成長しない」と警鐘を鳴らしています。 インターネットの普及で今や家にいるだけで溢れんばかりの 情報を手に入れることができるようになりました。しかし、 その情報を手に入れるだけでは、結局 「感覚系の学習」ばかりをして、「運動系の学習」とのバランスが取れない。 結果、「考えはあるんだけど、話せない、行動できない」といった パターンに陥るそうです。 #ここ、共感する人多いのでは?(^^; ・ ・ ・ さてさて、新卒をしていると、多くの学生から 「成長したい」と聞きます。 そんな学生の皆さん。企業から情報を「聞く」だけに なっていませんか? 声に出して質問をしたり話をしたりせずに 聞いた情報を整理するだけで満足していませんか? 心当たりのある方は、まず声に出してみましょう。 そしてこれを見て会社説明会に来る人は、 もう声に出して質問する/話をするしかないですね(^^ (脳の可能性を見出した6年目) |
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MBAを取った結果会社に失望して外資に飛び出した人から、 会社を辞めてNFLに挑戦した人まで幅広く。 今の変化が大きな時代、既にどんな会社であっても、安定した終身雇用…… 40年先まで続くレールなんてありません。 なら、世間体なんて全て無視して、自分が目指したい夢を追い続けるのもありなのではないでしょうか? …と、そんな夢を追いかける若者達が書かれている本です。 夢をひたすら追いかけることが正しいか、間違っているかは私にはわかりません。 ただ、少なくとも後で後悔しない生き方だけは出来る…と、個人的には考えています。 今年就活をする皆さんには是非読んでもらいたいですね。 先駆者達がたどったリアルな道が垣間見えるはずです。 (技術者らしく働きたい4年目) |
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この小説は、一人の少年の成長を軸として、教育のあり方を 問いかける作品です。 この作品の底流には、 「人を一側面だけで判断してはいけない。」 という思想があります。 例えば、 ひどい暴力教師が、実は研究熱心な植物学者だったり、 どうしようもない不良たちにも、仲間を思いやる気持ちがあったり。 主人公たちは、こうした出来事を通じて、 その思想を体験していくわけです。 では、 翻って考えてみて、私は新人教育担当なのですが、その私は 新人をある一側面だけで判断していないだろうか? 例えば、 技術力、コミュニケーション能力、リーダーシップなど。 こうした能力ばかりに目が行って、 人間性などを軽視していなかっただろうか? 『天の瞳』はそうした気づきを与えてくれる作品です。 いつもと違う頭を使いたい人には 一読をお勧めします。 (教育のありかたを模索する9年目) |
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みなさんご存知の、Hot Pepper。 実は、売り上げ500億円規模のばけもの雑誌だということ、知っていました? しかも、ほとんど契約社員やアルバイトだけで生み出されたとのこと。 それまで日本にはなかったクーポンマガジン、という事業を どのように立ち上げ、手を打ってきたのか。 人間味あふれるサクセスストーリーが楽しめる一冊でした。 ぜひ、みなさんもご一読を。 と、ここで終わってもおもしろくないので、 この本の中で一番おもしろかったコラムを紹介します。 それはズバリ、「女に嫌われる男の5つの条件」。 ビジネスの本なのに、何故?と思われるかもしれませんが、 女性に嫌われる人は良いマネージャになれない、というのが筆者の考えとのこと。 なかなか身につまされる話ですね。。。 その5つの条件は、 ・汚い ・せこい ・弱い ・おもしろくない ・可愛くない ん、と思う人がいるかもしれませんが、 これって、別の本で読んだプレゼンが上手い人の条件、の逆でもあるんですね。 妙に納得してしまいました。 というわけで、みなさん頑張りましょう! (風呂でも読書の5年目) |
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突然ですが、みなさんは、 「現代」に対する時代認識をどのようにお持ちですか? 私は、 「溢れる情報から選択し、そこから新たな価値を生み出す時代」 だと考えています。 情報過多の時代に、どう自分に必要な情報を取捨選択し、 どんな価値を生み出していくか、が問われる時代、ということですね。 さて、そんな慌ただしい現代のビジネスマンにお勧めなのが、これ。 「コンサルタントの『現場力』」野口吉昭著 この本で定義されている「コンサルティングの現場力」とは、 「仕組む力」×「仕掛ける力」 のこと。 「仕組む力」とは、ロジカルシンキングに代表される 情報を整理する力であり、 「仕掛ける力」とは、新たな価値を生み出すコンセプト思考のことですね。 前者を「左脳力」、後者を「右脳力」とも書いています。 何事もバランスが大切、ということです。 そして、 具体的なコンサルティングのシーンから導きだされる 現場力が 「人間力」「思考力」「実践力」 の3つ。 本の中では、これらを実際のコンサルティング現場での 経験をもとに、さらに詳細化しているが、詳細は割愛。 この中でも、いわゆるコンサルにありがちな 「思考力」に偏っておらず、むしろ 「大切なのは人間力」 と熱く書かれているのが、とても良い。 読んでいるだけ元気がでる。 というわけで、 スキルアップのためにも、モチベーションアップのためにも おススメの1冊でした。 (知的刺激を求め続ける6年目) |
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全ページカラー、かわいいイラスト、手書きっぽいフォントで、 マナーがびっしりかかれた本です。 読むのが楽しい。 章立ては、 1.上品な印象のつくり方 2.ステキな人のコミュニケーション術 3.訪問・おもてなしの社交マナー 4.ワンランクアップの食事マナー 5.ふだんの生活もセンスアップ と、なっています。 立ち方・歩き方・座り方に始まり、物の言い方、おはしの取り方、 さらには、ATMの使い方に神社の参拝の作法などなど。 一つ紹介すると、 振り返るときは、顔だけでなく、肩ごと動かすと優雅です。 映画のワンシーンのように。 こんな具合。 いくら自分に能力あったとしても、プレゼンスがダメなら、 ビジネスでは評価されないことも多いものです。 「あの人は技術に詳しいんだけど、なんかね・・・。」と。 なので、自分に自信ある方も、ない方も、ご一読をお勧めします。 (教育のありかたを模索する9年目) |
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PICとは、「制御用IC製品群」の総称で、その名の通り、 コンピュータの周辺機器接続の制御用のチップの事です。 イーサネット、USB、シリアルコネクタといった、様々な機器を自作する事が出来ます。 何故これにはまろうとしているかというと、『自分で作ったものが即動かせるから。』 これに尽きます。 私は現在プロジェクトでは携帯電話関連のシステムを作っています。 これはこれで日々の人々の生活を支えていて、かつ巨大なシステムなのですが、 如何せんバックグラウンド。直接触れられるものではありません。 と、まわりくどい表現はやめて、簡単に言いましょう。『もの』に『触れたく』なったんです。 ・・・誰ですか。変な想像をしたのは。 なので、『たまには即触れられて、動くものを作ってみよう』と思い立ったが最後、 気がついたら家にこの本が届いていました。 エンジニアだったら、いつだってものづくりでわくわくしたい・・・そう思いませんか? (ものづくりが大好き9年目) |
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この本は、簡単に言うと、 考えを整理して、物事を上手く進めるための方法を紹介した本です。 実は私、最初はこんなビジネス書買うつもりはなかったんですよ。 同じ「フレームワーク」でも、 SEが仕事でよく使う、 プログラミングの世界での「フレームワーク」を知りたいと思って 本を探していたんです。 そこで、社内のアーキテクトT原さんに、 miya「何か、フレームワークでおススメの本ってないですかね?」 と聞いてみたら、すっと渡されたのがこの本。 miya「ちょっ、これって同じフレームワークでも違くないですか?」 T「違くない。」 miya「そうなんですか?」 T「フレームワークをITだけの世界でせまく考えるな。 考え方としてはどちらも同じもの。 CMMIだって、ISMSだって、広くとらえればフレームワークだ。 StrutsとかSeasarとか、個々のフレームワークを勉強しても その根底にあるものを理解しなければすぐに無駄になる。」 私、目からウロコが落ちました。 あぁ、なるほどと。 その日の夜、アマゾンで即購入しました。 そこのアナタ、 狭い視野で物事を見ていませんか? ドキッとした人、 私と一緒にフレームワークの勉強しませんか?(^^ (今でも夢を語り続けられる4年目) |



























































