PROMA-C DevNavi >> 特徴

プロジェクトを成功に導く4つの特徴

DevNaviの4つの特徴

① ソフトウェアのオフショア開発を強力にサポート

構成管理、課題管理機能をインターネット上で実現、オフショア開発の開発状況や品質を強力に「見える化」します。
課題管理機能では仕様の漏れを防止し、構成管理機能はリリース管理やデグレ防止を実現できるだけでなく、進捗管理に直結する開発コード量も把握することができるため、オフショア開発の成功を強力にサポートします。
PROMA-C DevNaviでは、構成管理にSubversion、課題管理にTracを利用しており、バグや仕様変更といったインシデントと、それに伴う仕様書やソースコードなどの変更情報も、簡単に連携させることが可能です。

② Java開発環境とシームレスに連携、導入が簡単

Java開発の標準的IDEである、Eclipseから利用できるため、開発者に導入の手間をかけません。 また、プロジェクトマネージャは作業依頼/結果の確認をすべてWebブラウザとWindowsエクスプローラだけで行うことができます。 そのため、開発現場への導入がスムーズに行えます。

③ 自動レポートやアラート機能で、品質状況や実際の成果量を見える化

仕様書やソースコードなどの成果物を登録しておくだけで、プロジェクトの状況を自動でレポート出力します。その際、 エラーが上限値を超過しているなどの異常が自動的に検出され、アラートとして表示されます。そのため、プロジェクト マネージャは「作業が進んでいない」「バグが増加している」など、プロジェクトにとって致命的な状況を早期に発見 することができます。

④ セキュア接続と監査証跡で機密情報を保護

DevNaviは、VPNとSSLを用いたセキュアなネットワーク環境を提供します。 E-mailでソースコードや仕様書を送る必要がないため、情報漏洩の心配もありません。さらに、構成管理と組み合わせた アクセス管理で、重要データにいつ誰がアクセスしたのか、履歴を確認することもできます。