PROMA-C DevNavi >> 新着情報 >> 2008/11/11
 

◆ 「PROMA-C DevNavi(デブナビ)」をリリース

エスエムジー株式会社、クラウド上でのソフトウェア開発を実現した
「PROMA-C DevNavi(デブナビ)」をリリース

エスエムジー株式会社(本社:神奈川県横浜市)は、2008年11月11日に、構成管理SaaS「PROMA-C DevNavi(デブナビ)」をリリースし、クラウド上での開発を実現致しました。

現代のソフトウェア開発は、分業化が進み、ニアショア/オフショア開発といった国内・外を問わない分散開発が主流になっています。加えて、対象とするシステム規模の拡大/複雑化により、プロジェクトの状況が一段と不透明になり、開発、管理の難易度も増しています。

このようなソフトウェア開発における問題を解決するために、「PROMA-C DevNavi(デブナビ)」では、インターネット上に全てのソフトウェア開発資産を配置する、クラウド上での開発を実現しました。クラウド上での開発状況をリアルタイムに「見える化」することで、システムの開発に携わるプロジェクトマネージャの負荷を大幅に軽減することが可能となります。

また、安全性の高いデータセンターや、セキュアな接続を提供しており、ソフトウェア資産を守る、BCPとしても最適です。

今回リリースされた「PROMA-C DevNavi(デブナビ)」バージョン1.0では、「アラート機能」により、ソフトウェア品質の低下を自動的に検出できるようになりました。また、連携するOSS SubversionTracが最新版に対応致しました。

【主な特徴】

1.アラート機能による品質問題検出

「PROMA-C DevNavi(デブナビ)」では「アラート機能」により、開発中のソフトウェアの品質低下を、自動的に検出できるようになりました。

プロジェクトマネージャや品質管理者は、このアラートを監視することで、プロジェクトの異常を即座に検知し、品質問題をいち早く解決することが容易になります。

■アラート一覧画面(クリックすると大きな画像を表示します)PROMA-C DevNaviの 「アラート一覧」画面

2.最新のバージョン管理・課題管理OSSに対応

最新版Subversion1.5Trac0.11に対応しました。さらに、「PROMA-C DevNavi(デブナビ)」では、当社のCMMI Lv3達成のプロセスノウハウを活かした、独自の設定やテンプレートを提供しています。

3.製品名の改称

“開発プロジェクトを成功に導く”という意味を込めて、「PROMA-C LITE」から「PROMA-C DevNavi(デブナビ)」へ名称を変更致しました。

PROMA-C DevNavi(デブナビ)

PROMA-Cサービスは、既に300社/3500ユーザ以上の利用実績があり、構成管理SaaSとしての定評を得ております。
今後も、開発プロジェクトを成功に導くための機能追加を図ってまいります。

■ 関連リンク

 

このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで。

エスエムジー株式会社(http://www.smg.co.jp/
担当: 山田 明日香

TEL: 045-476-3171
FAX: 045-476-4171
E-mail: proma-c-mail