今回のバージョンアップ内容は、以下の通りです。
- 1.成果量測定機能(★新機能)
- 2.Tracの機能強化
- (1) チケットインポート機能
- (2) チケット登録時のユーザ名オートコンプリート機能
- (3) チケットのワークフローカスタマイズ機能
- (4) チケット一覧エクスポート時の文字コード指定機能
- 3.Subversionの機能強化
- (1) Subversionのロック対象ファイル拡張子指定のカスタマイズ機能
新機能の「成果量測定機能」では、PROMA-C DevNaviに登録された
・ドキュメントのページ数(WordやExcelファイル)
・ソースコードのライン数(Java、C/C++/C#、など)
を自動で測定することができるようになりました。
また、測定された成果量は、時系列で累計/変化量をグラフにより参照することが可能です。

本機能により、プロジェクト管理者は、開発者がPROMA-C DevNaviに登録した成果物を1ファイルずつ
参照して確認しなくとも、実際の成果量に基づいた進捗管理を行うことが可能になりました。
バージョンアップ詳細は、以下の資料をダウンロードしてご覧ください。