エスエムジーのSEは、文系の特性が活きる職種です。

みなさん こんにちは
入社3年目の井上あずさ(法学部出身)です。
このページを読んでいる文系の皆さん、
社風には興味はあるけれど、
「文系だからSE(システムエンジニア)には向いていない」と思い込んでいませんか?
プロジェクトを成功させるのに一番重要なのは、実は技術そのものではありません。
交渉やマネジメントにおけるコミュニケーション能力、そして人への気配り無くしては
絶対に成功しないのです。
このような技術以外のコミュニケーションや気配りなどの要素は、理系出身よりも文系出身の方が
遙かに得意なフィールドです。
それらの能力を活かし、さらにSMGで技術力を身につければ、
文系だからこそ一味違うSEになれます!
それでは、文系出身だからこそ特に活躍できる分野を紹介していきます。
通常、システム開発は、Quality(品質)、Cost(費用)、Delivery(納期)の3つのバランスを取りながら、管理していきます。
システム開発を評価する3つの軸 ところが、これは簡単なことではありません。
大規模システム開発では、マネージャが予期しないところで問題が発生して、
物事が進まないことがよくあるからです。
例えば、システムの一部にバグが発生し、
その修正に人手と時間をかけすぎてしまえば、
コストと納期が最初の予定を超過してしまいます。
かといって、そのままにしておけば、
品質の点でお客様に迷惑をかけることになるでしょう。
このような大規模システム開発では、品質、コスト、納期を保つために、
開発の各工程で開発プロセスを守ることが必須です。
そこで、プロジェクトコーディネータの登場です。

プロジェクトコーディネータの仕事は、
1.様々なプロジェクトが、開発プロセスをきちんと守っているのかをチェックする。
2.チェックの結果、開発プロセスがうまく機能していないプロジェクトには、
プロジェクトマネージャと頻繁にコミュニケーションを取りつつ、
プロセス遵守のサポートをする。
ことです。
ただプロジェクトを外から見張るだけではなく、プロジェクト管理業務を基本から強力にサポートする仕事。
それがプロジェクトコーディネータなのです。
エスエムジーの営業は、こんな仕事です。
1.当社のENdoSnipeやPROMA-Cといったプロダクトをお客様に売り込む。
製品を利用して頂く可能性のあるお客様(SIer)のところを回り、
お客様が日々感じている開発業務上の問題点を聞き、
エスエムジーがお役に立てる技術提案をします。
2.購入いただいた後に、そのプロダクトを実際の開発プロジェクトに導入する。
プロダクトを販売して、「はい、終わり。」というわけには行きません。
アフターフォローも営業の仕事です。ご購入いただいたプロダクトを、
お客様のプロジェクトに導入し、お客様の問題が解決するまでサポートします。
文系SEは、これまで縁の薄かった技術を身に付けるわけですから、
それだけ理系SEに比べて技術的な苦労が多いといえるかも知れません。
しかし、SE業務の全体を考えたときに、純粋に技術だけで進められる領域は、ほんの少しです。
それ以外の領域は、すべて、お客様との打ち合わせや、プロジェクトメンバーとの相談など、
コミュニケーションを密に取りながら、進める仕事です。
文系SEはそうしたコミュニケーションが、理系SEに比べて得意であることが多いのです。
そのため、文系SEは経験を積めば、優秀なプロジェクトリーダーとして大成することができます。
あなたも是非、文系出身の特性を活かして活躍しましょう!