
全社員で納得のいくまで話し合い、給与を決める・・・
会社のビジョンやあらゆる社内のシステムまで、自由に提案し、
実践していく・・・
このような、社員が創り出す社風があり、文系の多くの方は、
事業内容よりも、この社風に深い興味を持って、エスエムジーに来てくれます。 >> エスエムジーの社風
このような独特の社風を持ちながら、
実は、高い技術力のある組織として、皆さんのライフラインを支える『止まることの許されないシステム』の開発を通じて、
広く社会に貢献しています。 >> エスエムジーの事業内容
井上あずさ京都大学法学部卒業
2008年10月入社です。
でも、このページを読んでいる文系の皆さん、
社風には興味はあるけれど、
「文系だからSE(システムエンジニア)には向いていない」と思い込んでいませんか?
実はエスエムジーのSEは、技術だけで成り立つような幅の狭い仕事ではありません。
社内外の相手と頻繁にコミュニケーションを取らなければ、SEの業務は成功しません。
例えば、交渉・マネジメントでは、技術そのものとは真逆にありそうな、
人への気配り無くしては絶対に成功しないのです。
このように、文系出身だからこそ活躍できる重要な分野があります。
以下でそのうちのいくつかを紹介します。
通常、システム開発は、Quality(品質)、Cost(費用)、Delivery(納期)の3つのバランスを取りながら、管理していきます。
ところが、これは簡単なことではありません。
大規模システム開発では、マネージャが予期しないところで問題が発生して、
物事が進まないことがよくあるからです。
システム開発を評価する3つの軸 例えば、システムの一部にバグが発生し、
その修正に人手と時間をかけすぎてしまえば、
コストと納期が最初の予定を超過してしまいます。
かといって、そのままにしておけば、
品質の点でお客様に迷惑をかけることになるでしょう。
このような大規模システム開発では、品質、コスト、納期を保つために、
開発の各工程で開発プロセスを守ることが必須です。
そこで、プロジェクトコーディネータの登場です。
プロジェクトコーディネータの仕事は、
1.様々なプロジェクトが、開発プロセスをきちんと守っているのかをチェックする。
2.チェックの結果、開発プロセスがうまく機能していないプロジェクトには、プロセス遵守のサポートをする。
ことです。
ただプロジェクトを外から見張るだけではなく、プロジェクト管理業務を基本から強力にサポートする仕事。
それがプロジェクトコーディネータなのです。
エスエムジーの営業は、こんな仕事です。
1.当社のENdoSnipeやPROMA-Cといったプロダクトをお客様に売り込む。
お客様の問題点に対応した専門的な技術提案をしています!
製品を利用して頂く可能性のあるお客様(SIer)のところを回り、
お客様が日々感じている開発業務上の問題点を聞き、
エスエムジーがお役に立てる技術提案をします。
2.購入いただいた後に、そのプロダクトを実際の開発プロジェクトに導入する。
プロダクトを販売して、「はい、終わり。」というわけには行きません。
アフターフォローも営業の仕事です。ご購入いただいたプロダクトを、
お客様のプロジェクトに導入し、お客様が使えるようになるまで
サポートします。
3.プロダクトの説明会で、講師を担当する。
お客様が希望される場合は、私たちのプロダクトについての説明会を開催することもあります。
その時に講師役を務めるのも私たちの仕事です。
プロダクトについての知識を、いかにお客様にわかりやすく伝えるかが、勝負の分かれ目です。
このように、文系の職種でありながら、技術者としての側面も持っている幅広さが魅力の仕事です。
文系SEは、これまで縁の薄かった技術を身に付けるわけですから、
それだけ理系SEに比べて技術的な苦労が多いといえるかも知れません。
しかし、SE業務の全体を考えたときに、純粋に技術だけで進められる領域は、ほんの少しです。
それ以外の領域は、すべて、お客様との打ち合わせや、プロジェクトメンバーとの相談など、
誰かとコミュニケーションを取りながら、進める仕事です。
文系SEはそうしたコミュニケーションが、理系SEに比べて得意であることが多いのです。
そのため、文系SEは経験を積めば、優秀なプロジェクトリーダーとして大成することができます。
今、紹介した職種以外にも、以下で紹介する業種でも文系出身のエスエムジー社員は働いています。