エスエムジーでは社内システムだけでなく給与・賞与の金額
さえ、全員で納得するまで議論して決めています。
社員の意見や提案を大切にしていると、そうなりました。
この飛びっきりフラットで自由な社風が実践されている
エスエムジーは実質的に、働いて「おもしろい!」会社です。
給料のかかった査定会は真剣そのもの。でも楽しそうでしょ?エスエムジーの給与や賞与の査定は、全社員参加
の査定会で行われます。
この査定会では、全社員がお互いの成果や能力に
ついて、上司/部下関係なく本音で意見をぶつけ
合います。その為、360度の方向から各社員を正当に評価する事ができ、また、社員の納得性が高い
結果を得る事ができます。
この査定会は、技術力だけでなく、仕事力、人間力も客観的に評価する場ですので、
社員は皆、
自己成長の為の最大の機会として活用しています。
エスエムジーの独特なシステムはMAで社員から提案されたものです。
MAとはMeeting of All staff、つまり全社員が参加して
エスエムジーの社内ルールを決める会議です。自分
たちが働きやすいやり方をMAで議論し、決定します。
現在までに、有給休暇の日数、住宅補助制度、
カジュアルデー等多数のユニークなシステムが
生まれました。
一定していると思われている就業時間さえも、
今年すでに4回も変更になっています。
あなたの新しいアイデアを活かせるのが
エスエムジーです。
全社員がビジョンを共有し、モチベーション高く仕事をしています。会社の方針についても、社長とビジョンを共有する
Vision Share Lunchで、新人であっても直接コミットし、
提案します。
社内で行われる全ての事に対して、社員全員がvisionと
情報を共有するシステムがある為、
社員のモチベーションは非常に高く維持されます。
だからこそ、一人一人の
「自己成長」も加速させる事が出来るのです。
自分の仕事ぶりが褒められたり、良く出来たりしたときに、それは自分の能力だ、
と有頂天になるようでは、技術者としての伸びもそれまでです。
その成果が出たのは、常日頃自分を支えてくれる人の存在があってこそ。
自戒と感謝の気持ちを込めて、自分の誕生日よりも、配偶者の誕生日には休みをとって、
「ありがとう!」と言える社員でありたい。
そのような感性を持ち続けたいと、社員から提案された休日です。すでに6年前から実行され、社員に好評です。
定時退社後はカラオケでのりのり!ビルのうえにはー ほら つきあかり~
SE業界といえば、毎日残業続きで、徹夜は普通・・・のように
思われていますよね。
SE業界=デスマーチと錯覚さえさせてしまった感がある、この
誤認識を変えたい、と社員から提案されたのが、
「毎週水曜日定時退社」ルールです。
水曜日の定時退社時刻には全社員が、物理的に玄関から足が
一歩出ていなければなりません(^^
この日は、会議も社員の歩き方もいつもより速い。
退社後に映画に行ったり、飲みに行ったり、真面目なところでは
技術同好会をやったりと、皆一週間の中日で、メリハリをつけてリフレッシュしています。
エスエムジーでは、社員が財産です。
その社員が毎日残業、徹夜続きでは、どんなに優秀な人材でも疲弊してしまいます。
私達は、「徹夜させるプロジェクトは最低の結果しか生まない」という信念をもって仕事をしています。
更に、徹夜をさせるような働き方をさせる上司やプロジェクトは全体査定でも評価は最低となります。
私達が国内最短、最小規模で達成したCMMIレベル3は伊達じゃない・・・
と言われる様に、時間ではなく質をあげて如何に効率よく仕事をしていくのか?
実践していきたいと考えています。
この時間に仕事しているとケーキにありつけません。毎日15:00~15:15は、全社一斉に仕事を中断して、
コーヒー片手に雑談しています。
忙しいときだからこそ、15分間しっかりブレイクして
集中力を回復させます。
これも、MAで若手社員からの提案で決定しました。
気持ち良い音楽とケーキで、リフレッシュにはもって
こいです。
喫煙は、本人の健康のみならず、周りの社員の健康環境を著しく低下させることになります。
エスエムジーの全社禁煙制度は全体会議で決定され、今では社長も禁煙しています。
灰皿の一切無いオフィスの快適さは、社員の働く環境への強い意志の表れです。
※喫煙者の方でも入社までに禁煙可能な方はこの限りではありません。
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「部下の集中力を高める」(日経SYSTEMS 2007年6月26日 日経BP社) |
「禁煙 中災防が企業など実態調査」(日刊工業新聞・朝刊 2007年5月9日 日刊工業新聞) |
![]() 「ITエンジニアのためのビジネスマナー」(日経SYSTEMS 2007年3月26日 日経BP社) |
「カジュアル面接 何を着る?」(朝日新聞・朝刊 2005年2月13日 朝日新聞) |
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「一歩先行く企業の取り組み」(産経新聞・朝刊 2004年5月29日 産経新聞社) |
「喫煙者 採りません」(朝日新聞・夕刊 2004年4月19日 朝日新聞社) |
「Fewer jobs out there for those who puff」(Herald Tribune The Asahi Shinbun 2004年4月26日 朝日新聞社) |
「今月の本棚 私の読んだ本」13人のドリーマーズを紹介する現代企業家史
(企業実務 2003年5月号 日本実業出版社) |
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「『納得できる成果主義』の会社」(DODA 2003年1月15日号 株式会社学生援護会東日本) |
「デキる社員の社内コミュニケーション術」(ITセレクト 2002年9月号 株式会社メディアセレクト) |









