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Apache Jakartaプロジェクト |
Webサーバで有名なApacheプロジェクトのサブプロジェクト。オープンソースのJavaプロダクトを生み出しているプロジェクト。Tomcat、Struts、Ant等を開発している。 |
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Eclipse |
IBMが開発し、オープンソースコミュニティに寄与された統合開発環境。無料であること、プラグインを用いることによって様々な機能を組み込むことができること、動作の軽さなどが理由で、Java開発者の標準開発環境になりつつある。 |
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EJB
Enterprise JavaBeans |
J2EEに含まれる技術要素。部品化され、処理の同期や分散処理が考慮されている機能を、サーバ上で実行するための機構。Enterprise
Java Beansとはいうものの、通常のJava Beansとの関連性はあまりない。 |
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Hibernate |
オープンソースのO/Rマッピングフレームワーク。効率の良いO/Rマッピングとクエリ機能を提供している。 |
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| J2EE
Java 2 Enterprise Edition |
サーバサイドにおける利用を目的とした、Javaの企業基幹向けのバージョン。一口にJavaといっても、J2EE、通常版であるJ2SE(Standard
Edition)、組み込み用途に利用されるJ2ME(Micro Edition)と3つに分類される。J2EEの構成技術要素としては、JSPやServlet、EJBなどがある。近年のJavaによるシステム開発では、J2EEを用いたものが主流となっている。 |
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| Java
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オブジェクト指向プログラミング言語。マルチプラットフォーム対応のため、実行環境となるJavaVMが用意されてさえいれば、WindowsやMacといったOSを意識することなく実行することができる。基本ライブラリが充実しており、開発効率が高い。 |
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| POJO |
Plain Old
Java Objectの略で、元々は Martin Fowler氏らが EJBを批判するために使い始めた造語。フレームワークなどへの依存性を無くした、シンプルなJavaのオブジェクトを指す。
批判の焦点は「EJBはアプリケーションサーバが提供するインタフェースに強く依存するため扱いにくい」というもの。その点 POJOは、フレームワークからの制約を受けないため、インスタンスの生成やメソッドの呼び出しなどが自由にでき、自由に扱うことができる。 |
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| Servlet/JSP
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Webサーバと、クライアント(Webブラウザ)とが情報のやり取りを行いながら処理を行っていく仕組み。CGIよりも軽い。ユーザがWebページのリクエストを行なった段階でサーバ側で動的にページを作成する。JSPはHTML中にJavaプログラムを埋め込む方法をとる。クライアントの操作・入力によって処理・出力内容を変えたいような時に使用する。 |
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Struts
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Apache
Jakartaプロジェクトで開発されている、オープンソースのウェブアプリケーション構築フレームワーク。MVCモデルに基づいて、設計・開発を行い、効率よく開発することができる。 |
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| Write
Once, Run Anywhere |
一度ソースコードを書けば、どのような実行環境でも動作するという、Javaの移植性、再利用性の高さを表す言葉。他の言語では環境に合わせてプログラムを書き直す必要がある。 |
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Seasar2,S2 |
ひが やすお氏が中心になって開発している純国産のDIコンテナ。オープンソースである。
「システム構築の現場にもっと『易しさ』と『優しさ』を」というスローガンを掲げており、簡単に、効率よく開発するための工夫が盛り込まれているのが特長。また周辺のプロダクトも充実しており、ユーザの幅を広げている。
なお、周辺プロダクトの1つであるS2RMIは、当社の社員が開発しております。 |
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| JSR
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Java Specification
Requestsの略。
Javaに関する様々な技術の仕様決定やリファレンス実装を行うJCP(Java Community Process)に提出される提案文書の事。例えば、現在リリースされているJ2SE5.0もJSRによって仕様策定が行われた(J2SE5.0はJSR-176)。 |
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| プロセス改善モデル
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ソフトウェアを開発する際の過程を「開発プロセス」(あるいは単にプロセス)とよび、その開発プロセスを定義・改善するためのモデルをプロセス改善モデルと呼ぶ。
ソフトウェアを定義されたプロセスに乗せて開発することにより、従来は高度な経験とノウハウを身に付けた職人的な『英雄』のみが実現できた高品質・短納期・確実なソフトウェア開発を、誰もが安定して行えるようになる。
プロセス改善モデル自体はソフトウェア業界に特化したものではなく、製造業などにも適用される。
プロセス改善モデルとしては、CMMやCMMIといったものが有名。 |
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| CMM/CMMI
Capability Maturity Model/Capability Maturity Model Integration
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「プロジェクト計画を立てている」「開発手順がまとめられている」など、ソフトウェア開発、あるいはシステムエンジニアリングを行う組織が、備えておくべき性質を体系化したもの。
組織の成熟度に合わせてレベル分けされており、その組織の開発力を見る1つの指標とされている。 |
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| PMBOK
Project Management Body Of Knowledge |
プロジェクトマネジメントに必要な知識を米PMI(Project
Management Institute)が体系化したもの。プロジェクトマネジメントの手法・手順をまとめている。
PMBOKをベースにした資格試験(PMP)も行われており、プロジェクトマネージメント層の人材の不足、質のばらつき等の問題から、こちらも注目されている。 |
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RUP/UP
Rational Unified Process/Unified Process |
Rational社(買収され、現在はIBMの1部門)が提唱するソフトウェア開発の手順・手続きをまとめた方法論の1つ。UMLを全面的に活用している。ユースケースを開発の基点とする「ユースケースドリブン」、ソフトウェアの中心的な概念・構造を示すアーキテクチャを早期に定める「アーキテクチャセントリック」、一度に完成品を作成するのではなく、重要な機能、リスクの大きな機能をユースケース単位に構築していく「イテレーティブ・インクリメンタルな開発」を開発の中心に置いている。大規模プロジェクトに適すると言われている。 |
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| SCM
Software Configuration Management |
ソフトウェア開発プロジェクトにおいて必要な管理の1分野。
・個々のソースコード等のファイルの履歴と、アプリケーションのバージョンの対応の管理
・不具合や機能追加など、ソフトウェアに対して行われる変更とその結果によるファイルの修正や設定の変更との対応の管理
・複数の開発者による同一ファイルへの変更といった作業の調整
などを行う。
SCMを行うソフトウェアとして、CVS、Subversionといったフリーで使用できるものから、PVCS、Clear Caseといった有償製品まで、様々なものが存在する。 |
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XP
eXtreme Programming |
仕様変更に迅速かつ柔軟に対応できることを目指した開発手法。プラクティスと呼ばれる実践項目のうち、2人1組でプログラミングを行うペア・プログラミングなど、プログラマの視点に立った内容が多いのが特徴。 |
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| アジャイルプロセス
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「俊敏な」という意味の言葉で、XPやScrumといった、軽量で、スピードを重視した開発を総称したもの。従来の開発プロセスよりも柔軟にプロジェクトを進める。
・プロセスやツールよりも、個人と相互作用
・包括的なドキュメントよりも、動作するソフトウェア
・契約交渉よりも、ユーザーとの協調
・計画に従うよりも、変化に対応
という「アジャイル宣言」を旗印にソフトウェアの開発を行う。 |
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| ホワイトボード
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ソフトウェアの設計段階や、ビジネスモデルの議論の際に、便利なモデリングツール。「アジャイルな開発」では必須なツール。マーカーのインク切れとボード消しの汚れにさえ気をつけていれば、快適に過ごせる。まだコピーしていなかった内容を、うっかり他人に消されてしまった場合はとても悲しくなる。
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| 開発プラットフォーム
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ソフトウェアを開発するための環境のこと。プラットフォームとは、ソフトウェアを実行するために必要な環境を言い、OS、ミドルウェア、ハードウェア、またはそれらの組み合わせを意味する。
当社の製品であるGNMSも開発プラットフォームの一つである。 |
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| 上流工程
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ソフトウェアの開発は、設計から実装・試験まで数段階のステップに分けて行い、実現したいシステムの機能から、実際に書かれるソースコードまで徐々に具体的な形にしていく。上流工程とは設計の初期段階のことであり、「システムがどのように使用されるのか?
どのような機能を持つべきか?」などを、主にユーザ側の視点から考えることである。 |
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| 開発プロセス
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システムを開発する際の、手順等の取り決めのこと。例えば、システムを設計→実装(プログラミング)→動作確認テストのようなシステム開発手順や、各手順の中でどんなドキュメントやプログラムを作成するか等の取り決めを指す。
開発プロセスには、「ウォーターフォール」「スパイラル」「XP」「アジャイル」等がある。 |
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| 構成管理
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成果物の識別、バージョン、成果物間の依存関係を把握/管理すること。
例えば構成管理が行われていると、最新のドキュメントやプログラムがどれであるかを把握することができ、あるドキュメントに対応するプログラムがどれであるかが明確になる。逆に構成管理が行われていないと、最新のドキュメント等がどこにあるのか不明瞭になり、開発現場に混乱が生じる。 |
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.NET/C# |
2000年にMicrosoftが提唱した、次世代インターネット戦略。
さまざまなソフトウェアやハードウェアが、ネットワーク(インターネット)を通して連携しながら処理を行う、という新たなコンピュータ環境についての構想。
.NET Frameworkは、Microsoft開発言語製品群の統合開発環境である。
C#は、.NETのためにMicrosoftが新たに開発したオブジェクト指向言語。先行するJavaとの類似点が多い。 |
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OMG
Object Management Group |
分散コンピューティングシステム開発のための研究と、そこで提案されたオブジェクト技術の実装を専門に行なっている非営利コンソーシアム。
OMGは、アプリケーション開発の複雑さを低減させることで、アプリケーション開発コストの低下、開発期間の短縮などを目指している。
OMGが標準化した重要な技術にCORBA、UML、MDAなどがある。 |
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ORB
Object Request Broker |
異なるマシン上に分散して存在するオブジェクト(プログラム部品)間で、データや処理要求などのメッセージをやりとりする際に用いられる仲介ソフトウェア。OMGがCORBAとして標準仕様を提案している。 |
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O/Rマッピング
Object Relational Mapping |
オブジェクト指向で扱う「オブジェクト」と「リレーショナルデータベース」をマッピングすること。アプリケーションにO/Rマッピングを導入することで、データベースにアクセスするプログラムを記述する際の煩雑な処理を軽減することができる。また、オブジェクトデータの永続化といった処理を透過的に行うことができるようになる。 |
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| UML/UML2.0
Unified Modeling Language |
オブジェクト指向開発における、設計図の表記法のひとつ。数十種類の規格が乱立していたオブジェクト指向設計の表記法を統一する目的で開発された。開発者はRational
Software社(当時)のGrady Booch氏、James Rumbaugh氏、Ivar Jacobson氏の3名。1997年にOMGによって標準規格の認定を受けた。 |
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| アスペクト指向 |
オブジェクト指向プログラミングを補う考え方として、最近注目されている。
ログの出力やトランザクション等、システム機能にかかわらず行う処理を抽出し、独立したプログラムとして、まとめる考え方。 |
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| オブジェクト指向
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ソフトウェアの設計において、処理手順よりも操作対象に重点をおく考え方。処理手順に重点をおく「手続き型」の考え方に比べ、再利用性(一度開発したソフトウェア部品を他のソフトウェアに流用すること)が高いことが特徴である。ソフトウェアを独立した小さな部品の集合として設計することが容易であるため、大規模なソフトウエア開発に有効な考え方であるとされている。 |
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| サービス指向
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システムを構築するための設計手法のひとつ。サービス指向で設計されたアーキテクチャを「SOA(サービス指向アーキテクチャ)」と呼ぶ。
オブジェクト指向が「プログラム」という単位で部品化を行うのに対して、サービス指向では「サービス」を単位として、部品化/標準化を行う。
サービスとは、標準化された手順によって呼び出すことができるソフトウェアのまとまりを指し、人間にとって意味のある機能を持つものを指す。 |
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| ソフトウェアパターン
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開発の中で、繰り返し現れる問題点とその解決方法をパターンとしてまとめたもの。これを活用することで再利用性の高いソフトウェアを生産することができる。適用範囲によって、アーキテクチャパターンやデザインパターンと呼ばれるパターンに分類される。パターンそのものは、元来建築分野において確立していた概念だが、それをソフトウェアの世界に持ち込んだのは、XPの提唱者でもあるKent
Beck。 |
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| フレームワーク
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直訳的すると、「枠組み」「骨組み」といった意味。あるサービスの土台の部分を構成するソフトウェアシステムやアーキテクチャのことをいう。しかも、単体のソフトウェアが提供するものではなく、複数のソフトウェアシステムが複合して構成するようなある程度大規模なものの場合にフレームワークと呼ぶ。 |
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| DI
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DI(Dependency
Injection)は、今日主流になったオブジェクト指向開発で、コンポーネント同士の結合度を弱め、柔軟で変更に強いソフトウェアを作る為の技術である。
ソフトウェアを構成するコンポーネント間の結合をインタフェースによって規定し、DIコンテナと呼ばれるコンポーネントが定義ファイルの内容に従ってコンポーネント間の依存関係を構成する。今日ではDI技術を適用したフレームワーク(DIコンテナ、アプリケーションサーバ)が多数開発されている。
有名なDIコンテナとして、Springや、純国産のSeasar2などがある。
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| 分散オブジェクト
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オブジェクト指向プログラミングではプロセス内でのオブジェクトの対話(メッセージパッシング)により処理が行われる。このオブジェクトの対話をネットワーク越しに行うのが分散オブジェクトの基本的な考え方。オブジェクトを分散して配置することにより、負荷分散などの効果が得られる。オブジェクト間の対話プロトコルとしてCORBAやSOAPなどの汎用的なものからJavaにおけるRMIなどがある。 |
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アベイラビリティ |
日本語では「可用性」と訳す。「システムを利用可能な状態に保てる性質」という意味である。ハイ・アベイラビリティ(=可用性の高い)なシステムでは、ハードウェアの故障やソフトウェアの不具合が発生しても可能な限り運用を続けることができたり、すぐに修復することができるため、長い時間でも安全に使用することができる。 |
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| 集中監視システム
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業務システムを構成する様々な装置(センサーやアンテナ、サーバー、PCなど)の状態を一カ所に集約し、監視するシステム。ネットワークのトラフィック(データ流通量)を監視するものから、クライアントのデスクトップを直接覗くことが出来るものまで、様々なタイプが存在する。
世間一般の人々の目に付くことは少ないが、私たちの生活を支える多くの業務システムを円滑に運営するために必要不可欠なシステムである。 |
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| 二重化(冗長化)
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サーバや回線、電源といった設備、およびその上で動作するソフトウェアを2組用意し、両方とも起動しておく。通常はどちらか1系統で処理を行い、障害が発生した際にはもう一つの正常な系で処理を継続する。上記のようなシステムを二重化(冗長化)システムという。
必要な設備、および管理するソフトウェアの複雑さが増すため、コストは大きなものとなる。一方、冗長箇所に故障が発生した場合もシステムの運用が継続できるため、ミッションクリティカルなシステムでは一般的に二重化(冗長化)が採用される。 |
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| ミッションクリティカル
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24時間365日停止することなく、確実に稼働する事が求められている事を意味する。年間の停止時間が約5分、稼働率にして99.999%(いわゆるFive-Nines)を超えるものを指す。
証券会社の取引システムや交通機関の制御システムなどミッションクリティカルなシステムでは数分のシステム停止が巨額の損失や人命に関わる致命的な影響を及ぼす事になりかねない。
このため、高い信頼性のハードウェアやソフトウェア、万全のサポート体制が求められる。 |
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HDLC |
ハイレベルデータリンク制御手順(High
level Data Link Control)。
OSI参照モデルにおけるデータリンク層に相当し、特徴として任意のビット列を送信できる。 |
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NGOSS
Next Generation Operations Support System |
次世代OSSのためのアーキテクチャ・フレームワークを提供する。(詳しくは社内講習会(NGOSS)参照)。 |
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| OSS/BSS
Operation Support System/Business Support System |
通信ネットワーク、サービスを統合的に運営管理するシステムの総称であり、一般的にSMS(+NMS)に相当する(詳しくは社内講習会(NGOSS)参照)。
設備管理やメータリング等の業務を遂行する上で必要なシステムを定めたOSS(Operation System Support)と課金処理やCRMを提供するBSS(Business
System Support)に分けられる。 |
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| SNMP
Simple Network Management Protocol |
比較的小規模なネットワークを監視するためのプロトコル。監視対象となるSNMPエージェントと監視役のSNMPマネージャとの間で行なう通信の規約。今日ではルータやプリンタなど、様々なネットワーク装置にあらかじめSNMPエージェントが組み込まれているため、SNMPマネージャとなるマシンを用意するだけで、比較的容易にネットワークの集中監視・管理が行えるようになっている。 |
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| SOAP
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元来はSimple
Object Access Protocolの略であり、分散環境におけるオブジェクト間通信プロトコルを規定している。
XMLをベースにすることでプラットフォーム、実装言語に依存しない汎用性の高い通信を可能にしている。また下位プロトコルに任意のプロトコルを使用出来るため、インターネットを通じたシステムの構築を可能にする。 |
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| TCP/IP
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インターネット上で通信を行なうための標準的なプロトコルの一つ。コンピュータが通信する上での全世界共通語的な位置を占めている。送信先の指定方法や送信経路の選択方法、データの欠損の防止などを定義している。 |
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| TMF
TeleManagement Forum |
TeleManagement
Forumの略であり、通信サービスを管理・運用するための戦略的ガイドラインや実験的システムを提案・検討するための国際的な非営利団体。世界の主要な通信事業者やシステムベンダ、装置ベンダなど約380社が加盟する。 |
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Webサービス |
分散したシステムをHTTPやFTP等の一般的なプロトコルを使用して連携させる仕組み。
システム間の通信を規定する規格、システムが提供するサービスを規定する規格、サービスの検索を実現する規格の3つからなる。システム間の通信にはSOAPが使われている。Webを利用した他のサービスを区別するためXML
Webサービスと呼ぶ場合もある。 |
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X.25
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公衆パケット網における網終端装置(Data
Circuit terminating Equipment)と端末(Data Terminal Equipment)とのインタフェースを規定した規格。
OSI参照モデルにおける物理層、データリンク層、パケット層を規定している。 |
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| グリッド
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グリッドとは離れた場所にある多数のコンピュータをあたかもひとつのコンピュータのように見せる、利用させる技術である。
分散コンピューティングを実現するための基礎を提供するものである。 |
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| 自律分散 |
個々のコンピュータ、ソフトウェアが他に依存することなく動く状態のこと。サーバ・クライアントシステムに代表される一極集中のシステムの場合、サーバに障害が発生するとシステム全体が停止する。一方自律分散システムでは故障したサーバを迂回、もしくは他が補完することでシステムとしての運用を続けることが出来る。 |
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| ネットワークアプリケーション
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電子メールソフトや、ウェブブラウザ、メッセージソフトのようなネットワークを利用して特定の仕事を行なうためのソフトウェアを指す。 |
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| プロトコル
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複数のデバイスやコンピュータシステムが互いに通信するための規約。例えば、二つのコンピュータがネットワークを介して通信を行うときに、コンピュータは人間のように柔軟ではないので、細かく通信の手順を決めておかないと通信できない。この手順を「プロトコル」と言う。 |
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| 分散コンピューティング
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一台のマシンでは解くのに大変時間がかかる問題を、複数台のコンピュータで手分けして行うことで計算にかかる時間を縮小しようという手法。有名なものとしては、インターネットに接続している各家庭のマシンのCPUを使って、宇宙人を探そうというプロジェクト「SETI@Home」などがある。 |
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| VPN
Virtual Private Network |
インターネットなど、オープンなネットワーク上に仮想的に専用線回線を引く技術。これまで企業内、企業間で通信回線を用意する場合には専用の回線を引くことが多かった。近年ブロードバンド回線の充実によりインターネットを利用して安価で品質の良い通信を行えるようになってきた。そこでインターネットを利用し、セキュリティや品質を確保出来るVirtual
Private Network が出てきた。 |
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| IP電話
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従来の一般加入電話と違い、NTTの回線を使わずに、VoIPという技術を利用して音声をデータに変換し、インターネットを使った音声をやりとりする電話のことを指す。無料で全世界と通信できるインターネットを利用するため、一般加入電話に比べて格安の料金、もしくは無料であることが多い。
企業では通信費節約のためのIP電話導入が相次いでおり、個人レベルで急速に普及しているSkypeもIP電話の一種である。 |
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| セキュリティ |
自組織や顧客の財産(特に情報資源)や権利を守る行為やルールなどを指す言葉。「セキュリティを確保する」「セキュリティを破る」といった使い方をする。セキュリティを守るための手段として例をあげると、権限の有る人だけを識別して情報にアクセスすることを許可する「認証」、特定の相手方以外には情報を知らせないようにする「セキュア通信」、ウィルスなどからネットワークや機器を守る「ウイルス対策」などがある。 |
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| OSI7層モデル
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国際標準化機構(ISO)により制定された、異機種間のデータ通信を実現するためのネットワーク構造の設計方針「OSI」(Open Systems Interconnection)に基づき、コンピュータなどの通信機器の持つべき機能を階層構造に分割したモデル。 通信機能を7階層に分け、各層ごとに標準的な機能モジュールを定義している。 第1層(物理層)、第2層(データリンク層)、第3層(ネットワーク層)、第4層(トランスポート層)、第5層(セッション層)、第6層(プレゼンテーション層)、第7層(アプリケーション層)に分けられる。 |
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| mpls(NGN, QoS, QoE)
Multi-Protocol Label Switching |
フレームやパケットの前方にラベルと呼ばれる識別子を付加して転送を行うことにより、通信の高速化や機能の付加を図るパケット転送技術。現在インターネットで主流となっている、ルータを用いたバケツリレー式のデータ転送を、より高速・大容量化する技術である。 本来、ルータが他のルータから受け取ったパケットを別のルータに転送する際には、ルーティング(経路選択)情報としてIPヘッダを利用するが、mplsではこれの代わりに「ラベル」と呼ばれる短い固定長の識別標識を利用する。 mplsによって実現される機能として、NGN(Next Generation Network)やQoS(Quality of Service)、QoE(Quality of Experience)などが有る。
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| HP-UX
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Hewlett
Packard社が開発・販売しているUNIX系のOS。 |
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| Linux
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Linux Torvalds氏によって開発されたUNIX系のOS。本来「Linux」という言葉はOSの中心処理を担うカーネル部分を指す言葉であるが、Linuxカーネルを搭載するUNIX系OS全体を指して「Linux」と呼ぶ場合もある。
GPLと呼ばれるライセンス体系に従っており、誰でも自由に改変・再配布ができるため、世界中のエンジニアがよってたかって開発/機能追加を行っている。
オペレーティングシステムとしてのLinuxにインストーラやユーティリティソフトなどを加えた配布パッケージを「ディストリビューション」と呼び、通常は(Linux単体ではなく)このディストリビューションを入手して、Linuxを利用することになる。 |
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| Solaris
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Sun Microsystems社の子会社であるSunSoft社が開発・販売しているUNIX系のOS。同社がもともと開発していたUNIX系OSであるSunOSの発展系として位置付けられている。 |
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| UNIX
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元は1968年にAT&T社のベル研究所で開発されたOS。ソースコードが公開されていたため多くのプラットフォームに移植され、今ではUNIX風な体系をもつOSを総称的にUNIXと呼ぶことが多い。代表的なUNIXとして、Sun
Microsystems社のSolaris、Hewlett Packard社のHP-UX、カリフォルニア大学バークレー校のBSDとLinus
Torvalds氏のLinux等がある。その歴史的な経緯から、BSD系とSystem V系の2系統に大別される。 |
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| CPU
Central Processing Unit |
コンピュータのメインとなる頭脳・心臓部。計算などの処理を行っている。カタログに記載されているクロック周波数が大きいほど、(一般的には)性能が高い。実際の製品では、Intel社のPentiumや、AMD社のAthlonなどがある。 |
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| OS
Operating System |
さまざまなアプリケーションソフト(ワープロソフト、表計算ソフト、ゲームソフト等)を動かすために最低限必要な基本ソフトのこと。コンピュータが動作する上で基本的に必要な資源(メモリ、プロセス、入出力デバイス)の管理が主な機能であったが、システムが高度になるにつれ、その管理対象も大きく広がっている。 |
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| 再利用性
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システム開発の際に、既存のソースコードやフレームワークを利用することを再利用という。既存部分については新たにコーディングや試験を行う必要がないため、信頼性の高いシステムを短期間で作成することができる。 |
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| ソースコード
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機械語の元(Source)となる、人間がプログラミング言語を用いて記述したプログラムのこと。そのままではコンピュータ上で実行することはできないため、コンパイラなどのソフトウェアを用いてコンピュータの理解できる機械語に変換され、実行される。 |
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| 中間言語
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人間の理解できるソースコードと、実際にコンピュータが理解できるネイティブコードの中間に当たる形式。Javaでは、ソースコードから中間言語で記述されたクラスファイルを生成し、仮想マシンで実行する。仮想マシンが中間言語を各OSやハードウェアに合わせて処理を行うため、特定のOSやハードウェアに依存せずに動作することが出来る。 |
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| プログラム
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コンピュータに処理させたいことを書いた命令書のこと。コンピュータは、すべてプログラムにしたがって動いている。コンピュータに希望どおりの動作をさせるには、プログラムでやらせたいことをすべて正確に細かく書かなければならない。人間の希望どおりに動かない命令(コンピュータにとっては言われたとおりに実行している)をバグという。 |
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| ライブラリ
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ある特定の機能を持ったプログラムを、他のプログラムから利用できるように部品化し、複数のプログラム部品を一つのファイルにまとめたもの。ライブラリ自体は単独で実行することはできず、他のプログラムの一部として動作する。
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| 移植
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ある環境(OS、ハードウェアなど)で動作するソフトウェアを、別の環境で動作させること。移植元と移植先の間で環境に差が少ないほど、プログラムを修正する必要が少なくなる。これを「移植性が高い」と表現する。 |
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| 機械語
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コンピュータに実際の処理を命令するための言語。コンピュータが処理しやすいように、「06
8A C9 ・・・」といった16進数などの文字・数値の羅列として表されるため、逆に人間にはわかりにくい。普段使用されているC言語やJavaといったプログラミング言語も、最終的にはそのコンピュータが理解できる機械語に変換されて実行される。 |
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| 実行環境
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プログラムが実行される環境のこと。ここでいう環境とは、そのプログラムが実行されるコンピュータの種類や、ハードウェア・ソフトウェアなどの組み合わせ全体のことを指す。 |
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| データベース
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アプリケーションやユーザが扱うデータの集合のこと。
データを「表」の形で管理するリレーショナルデータベース(RDB)が主流だが、手続きとデータとを一体化して管理するオブジェクト指向データベースや、データをXMLで表現する
XMLデータベースなども、実際のシステムで使われ始めている。
データベースの管理と操作を行うソフトウェアのことをDBMS(データベース管理システム)と呼び、代表的なRDBMSとして、Oracle、DB2、SQLServer、PostgreSQL、MySQLなどがある。 |
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| バックアップ
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コンピュータに保存されたデータやシステムそのものを、別の記憶媒体(HDDやCDなど)に保存すること。ウィルス感染やシステム障害、データ破損といった異常事態が生じたときに、迅速にシステムが復旧できるようにするのが主な目的。システムのアップグレードなど、動作しているシステムを変更する場合には必ず行う。単純だが、システムに触れる人間にとっては極めて重要な行為。 |
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COTS
commercial off-the-shelf |
情報技術に関わるシステム設計・構築に際して利用する、開発済みの既存の汎用ソフトウェア、ツール。集中監視システムを構築する際のプラットフォームとなるGNMSもCOTSである。 |
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| GPL/LGPL
General Public License/Lesser General Public License |
FSF(Free
Software Foundation)が提唱するソフトウェアのライセンス規約。
大きな特徴として、
・ソースコードの公開義務
・派生ソフトウェアへのGPLの適用の強制
・自由に使える
・自由に再配布できる
・商用利用も可能
・自由に改良を加えて公開できる
がある。
LGPLはライブラリ用のGPLとして別に作成されたもので、GPLとは異なり、ライブラリとして利用した場合は、派生ソフトウェアの公開義務はない。 |
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| XML
eXtensible Markup Language |
「拡張可能なマークアップ言語」。文書の構成要素をタグでマークアップする。テキストのため人の目で読むこともでき、タグ付けについても厳密に仕様が決められているためプログラムでの自動処理も可能である。そのため、適用分野はWebページの構成記述から分散オブジェクトでのメッセ-ジプロトコルにいたるまで幅広い。 |
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ミドルウェア |
OSとアプリケーションの中間に位置するソフトウェアのこと。
PostgreSQL等のデータベースや、JBoss等のアプリケーションサーバなどが代表的。 |
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| WSDL
Web Service Definition Language |
Webサービスを構成する際、サービスを定義するための言語とその言語を利用して定義されたサービス情報そのものを指す。サービスの提供されるアドレスや入出力に関する情報等を提供する。 |
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オープンソース |
ソースコードが公開されたソフトウェアとそれを利用したビジネス全般を指す。
ソースコードが公開されているために、開発者は内部構造の把握や不具合の修正・機能追加などを自由に行うことが出来る。一方で、ユーザは無料もしくは安価でソフトウェアを手に入れることが出来る。
当初、オープンソースは、サポート体制が整っていないなどの理由で、ビジネスでの利用は実験・評価といった意味合いが強かった。しかし、最近ではIBM,
HP, BEAなどの大手企業がオープンソースビジネスを積極的に行うようになり、サポート体制も確立されつつあるため、ビジネスでの本格利用が活発になってきている。 |
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| SIer
System Integrator |
情報システムの開発において、コンサルティングから設計、開発、運用・保守・管理までを一括請負する情報通信企業のこと。 |
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| SaaS
Software as a Service |
ソフトウェアの機能のうち、ユーザが必要とするものだけをサービスとして配布し利用できるようにしたソフトウェアの配布形態。サービス型ソフトウェアとも呼ばれる。 ユーザは必要な機能のみを必要なときに利用でき、利用する機能に応じた分だけの料金を支払う。必要な機能をユーザがダウンロードし、自身の端末にインストールする形態のものと、サーバ上で動作するソフトウェアの機能をネットワークを介してオンラインで利用する形態がある。近年では後者の形態が多くなっている。
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