こんにちは。miyataです。
早稲田でも5回目となったJavaセミナー、
いよいよ当日です。
今回のセミナー予約は40人と大人数だったので、張り切っていたら、なんと当日は雨でした。。
前回のJavaセミナーも雨だったんですよ。
社員の中に、誰か強烈な雨男がいる気がします。
まさか、早大卒のhashimotoさん!?
これは参加学生が減っちゃうかな、、と心配していたら、
案の定、参加学生は20人。
予定の半分になってしまいました。
社員は多いけど、来てくれた学生に手厚いケアをしよう、
気を取り直して、10時にセミナー開始です。
講師は新人のfujiiさん。
(会場、プロジェクタを映しているのでで暗くて、
写真が不鮮明ですね。。。ま、いいか。(^^;))
彼は内定者の時に京大でも
Javaセミナー講師と務めたこともあり、
慣れたものです。
本日の内容は、「脳トレゲームを作ろう!」
1桁×1桁の掛け算を10回行い、かかった時間と正答率を
出力するプログラム作成に挑戦しました。
プログラミングの学習をした方は 経験したことがあるかもしれませんが、独学で勉強した場合、プログラムを作成しようとすると、バグにはまってしまい、なかなか解決できないんですよね。
私も内定者の時にJavaを勉強し始めた時には、
エラー内容をみてもサッパリわからなかったことを思い出します(^^;
ですが、Javaセミナーではアシスタントがたくさんいるので、わからなかったらすぐに手を上げて質問できます。今日も、ほぼプログラミング初心者の学生が、たくさん質問して聞いていました(^^
学生の皆さんがプログラミング演習に熱中していましたので、
今回は予定終了時刻を30分オーバーしたところでを終了しました。
その後、アンケートを書いてもらいましたが、
中には「内容が簡単すぎる」という学生も。
裏話をすると、セミナーの内容をどのレベルにするかは
けっこう悩みどころなのです。
初心者向けの内容にすると、
簡単過ぎてつまらない学生が出てくる。
かといってレベルを上げると、
初心者は全くついていけなくなる。
1年間で、初心者向けのセミナーと、プログラミング経験者向けのセミナー(オブジェクト指向など)をやるのも面白いかな、と思いました。
というわけで、毎回学生からフィードバックをもらいながら
より良い内容にしていきます。
これを見た学生の皆さん、あなたの大学でJavaセミナーが行われる時は、ぜひ参加してくださいね!
miyata


