
皆さんのライフラインを支える、
24時間365日1秒も
止まることの許されないシステムの開発や、
世の中のあらゆるJavaシステムのトラブルシューティングなど、
他社の追随を許さない技術で、
社会に貢献しています。
>> エスエムジーの事業内容
一方で、給与は全社員で納得のいくまで話し合って決めたり、
社内のあらゆるシステムを自由に提案し、実行できる、など、
非常にユニークな社風で、多くのメディアに取り上げられています。
>> エスエムジーの社風
さて、このページを読んでいる理系の皆さん、
匠や職人と呼ばれる技術者になってみたいと思いませんか?
IT業界では、人海戦術でシステムを作ろうとする企業が多い中、私たちエスエムジーは
少数精鋭の『日本を支える匠』として、高い技術力を武器に戦うことに誇りを持っています。
そんな私たちの仲間となる、匠を目指すエンジニアを、私たちは求めています。
阪本雄一郎京都大学大学院理学研究科卒業
2007年4月入社です。
現在、インターネットが世界中に普及し、
身の回りのあらゆる製品やサービスにコンピュータが利用されています。
そして、これからも止まることなく、
利用範囲と利用規模は拡大の一途をたどっています。
このコンピュータを動かしているのはソフトウェアであり、
それゆえ、IT産業の中でも特にソフトウェア開発は、
社会にとって非常に重要で誇りある仕事であると、私達は考えています。
さて、IT 産業(情報サービス業)の中のシステム開発とは、
おおざっぱに言ってしまえばコンピュータを動かすソフトウェアを開発することです。
一口にソフトウェアといっても、様々なものがあります。
たとえば、皆さんが使っているコンピュータを動かしている「Windows」や、
研究論文を書くときに使う「Word」などは、Microsoft 社が販売するソフトウェア製品です。
また、ネットを利用した通信販売(ネットショッピング)でモノを買ったり、ネットオークションに参加したり、ブログを書いたり、
そしてSNS(Social Networking Service)などで色々な人とコミュニケーションを取ることもあるでしょう。これらのサービスも、
インターネットでつながった、皆さんからは見えないところにあるコンピュータの上で、ソフトウェアが動いています。
コンピュータが社会を支えています。 これらのソフトウェアは、
ソフトウェア製品やサービスを提供する会社が自前で開発することもあれば、
ソフトウェア開発専門の会社に依頼して開発してもらうこともあります。
特に後者のような場合を「受託開発」と呼びます。
受託開発では、顧客から
「製品やサービスを作りたい」という話があると、
そこに対して「それではこんなものを作ってはいかがでしょうか」と提案し、
実際に開発・納品するのが大まかな流れとなります。
日本の IT 産業の実に46.3%の企業(注釈:経済産業省 平成17年特定サービス産業実態調査報告書 情報サービス業編より)が受託開発を行っています。
私たち エスエムジーでも、
製品・サービスの自社開発と、受託開発の両方を行っていますが、やはり割合としては受託開発の方が多くなっています。
ところで、日本における一般的な受託開発はある問題を抱えているのをご存知ですか?
それは、「技術の空洞化」と呼ばれる問題です。
この問題は、大手元請け企業が顧客から仕事を受注し、実際の開発を人件費の安い海外(主に中国)の企業に任せるという、
受託開発のやり方に起因します。このようなやり方を続けると、システム開発の実際の技術は海外企業に蓄積され、日本の企業からは失われていくのが、自然な流れとなってしまいます。
ENdoSnipeは難易度の高いシステム障害の解決に大活躍です。
これが「技術の空洞化」問題です。
他方、エスエムジーの受託開発は、この流れに真っ向から逆らっています。
つまり、システム開発の上流工程から下流工程までの全工程を請け負う
のです。
そうすることで、全ての工程の技術を蓄積でき、
かつ、お客様にご満足いただける品質でシステムを納品しています。
また、こうした蓄積された技術をベースとして、
・大企業でも手に負えないシステム障害を解決するサービス → JaTS
・システムの動きを見える化してシステム障害の解決を
強力にサポートするツール → ENdoSnipe
・システム開発プロジェクトの失敗防止ソリューション → DevCast
といった、新しい製品やサービスを、エスエムジーは展開しています。
さらに詳細な事業内容は、以下のリンクからご覧ください。