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Seasar2アプリケーションの動作解析でお困りではありませんか?大量のテキストログから全体のアプリケーション動作を想像するのは、経験ある技術者でも困難な作業です。 ArrowVisionがSeasar2の動作解析をビジュアルにします。
図のもたらす直感的なイメージが、アプリケーションの解析を飛躍的に効率化させます!
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- ソフトバンククリエイティブより出版された「Seasar2によるWebアプリケーションスーパーサンプル」(2007年8月)にてArrowVisionが紹介されています。
- Webマガジン:CodeZineの「S2Base.PHP5とS2Dao.PHP5で作るWeb2.0風アプリケーション 前編」(2006年12月)にて、ArrowVisionがS2Javelinと共に紹介されています。
- JAVA PRESS Vol.46(2006年2月発行)にてS2プロダクト利用時の問題解析支援例として
ArrowVisionが紹介されています。 - 日経システム構築 2006年02月号(P38) にてArrowVisionが紹介されています。
■ [Ver3.2] (最新版): 2007/11/09
・ソースコードジャンプ機能を追加しました。
・パースペクティブをArrowVisionに変更しました。
・InetSpy(横取り丸)形式のファイルを表示する機能を追加しました。
■ [Ver3.1] : 2007/05/08
・タイムスケールを追加しました。
・メッセージ一覧、アクション一覧テーブルにソート機能を追加しました。
・duration(メソッドの実行時間)列をメッセージ一覧に追加しました。
・プラグイン版を作成しました。
・その他、ユーザビリティ向上のため多数の修正を行っています。
■ [Ver1.0-β2] : 2005/12/13
・簡易マニュアル、サンプルデータファイルを添付しました。
・ボタン配置、アイコンを修正しました。
■ [Ver1.0-β1] : 2005/12/12
・無償ダウンロードを開始しました。
| ArrowVision Ver3.2 [通常版] (22MB) | 2007年11月09日 更新 | ダウンロード |
| ArrowVision Ver3.2 [Eclipseプラグイン版] (642KB) |
2007年11月09日 更新 | ダウンロード |
| S2Javelin (12KB) | 2005年12月07日 更新 | ダウンロード |
※注意事項
2次配布に関しては原則禁止とさせていただきます。
書籍、雑誌付録への収録に関しましては個別にお問い合わせください。

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ArrowVisionは、ログを解析し自動的にシーケンス図を簡単に描画できる、解析用ビューアです。
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- 直感的なシーケンス図形式の表示。
- クラスごと、スレッドごとに表示/非表示を切り替え。解析に必要な流れだけを追跡可能。
- メソッド呼び出しの引数値や戻り値、SQL文の内容を表示可能。
ArrowVisionは、汎用のログビューアとして開発されており、他のログ出力コンポーネントと組み合わせることで様々なログの図示に対応するようになります。
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現在は、ArrowVisionと当社がSeasarコミュニティに登録したS2Javelinを組み合わせることで、Seasarアプリケーションの動作の図示に対応します。
S2JavelinはSeasarに組み込むことで、ArrowVisionが解析可能な形式のログを出力するコンポーネントです。
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- Seasarの動作がわからない!
TraceInterceptorでログを取っても、多すぎて読みきれない! - ⇒ S2Javelinの出力したログファイルをArrowVisionにドラッグ&ドロップするだけで、すぐにシーケンス図が表示されます。
- Seasarの動作がわからない!
- DBとのやりとりがどうなっているのかわからない!
- ⇒ S2Daoの出力するSQLログも、図上で同時に表示可能です。
- 複数のアクセスが全てログに出力されている。一本の流れに絞って読みたい!
- ⇒ スレッドごとに表示をON/OFFするなど、処理の流れを追いやすくするためのインターフェースが備わっています。

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S2JavelinをSeasar上で動くように設定します。
S2Javelinの実体は、Seasar2に付属するログ出力用アスペクトを改造したTraceInterceptorです。dicon定義により、ログを出力したいクラス、メソッドに、S2Javelinを次のように設定します。
<components>
<!-- [1] javelin.diconを含ませる -->
<include path="javelin.dicon"/>
(略)
<!-- [2] S2JavelinをArrayListクラスに適用 -->
<component class="java.util.ArrayList">
<aspect>javelin.javelinTraceInterceptor</aspect>
</component>
またlog4Jプロパティにも追記が必要です。ここでログの出力先ファイル名を決定します。 詳しくはS2Javelinのヘルプドキュメントを参照して下さい。
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(1)の設定が終わったら、Seasarアプリケーションを起動してください。
動作ログファイルが、log4Jプロパティで指定した場所に出力されます。
このファイルの内容はJavelin形式という、ArrowVisionで解析可能な当社の独自フォーマットです。
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ArrowVisionアーカイブを解凍したら、中のarrowvision.exeを起動してください。
(Unixの場合であればarrowvisionになります)
ArrowVisionの画面が表示されます。
(2)で生成されたログファイルを、この画面上にドラッグ&ドロップしましょう。
シーケンス図が表示されます。

- 矢印がメソッドを表します。callとreturnはそれぞれメソッドの呼び出しと戻りです。
- 丸はSQLの呼び出しを表します。
- 矢印をクリックすると、「詳細」パネルに引き数値や戻り値が表示されます。
丸をクリックすると、「詳細」パネルにSQL文が表示されます。 - 「スレッド」パネルのチェックボックスをON/OFFして、スレッドごとの表示/非表示を切り替えます。
- 「ノード」パネルのチェックボックスをON/OFFして、クラスごとの表示/非表示を切り替えます。
- スライダーを左右に動かすと、シーケンス図が縦方向に伸縮します。
- 等間隔モードボタンを押ことで、矢印を等間隔に並べるか、発生時刻どおりの間隔で表示するか切り替えます。
- 各パネルは、タブをマウスでドラッグすることで移動できます。
- duration列はメソッドの実行にかかった時間を表します。
- 一覧の列をクリックすると、行のソートを行います。
- タイムスケールは、メソッドの時間軸の目盛りです。
| 対応OS | Windows 2000 Professional/Server Windows XP Home/Professional Edition Windows Server 2003 Linux |
|---|---|
| Java環境 | JRE 5.0 以降 |
ArrowVisionに関する質問は、こちらからお問い合わせください。
また、下記のメールアドレスへの問い合わせも受け付けております。
E-Mail: ![]()

